【元カノの母親に溺れて①】忘れられない元カノの母親に溺れてしまった僕

「……結衣には内緒で、話したいことがあるの。今夜、家に来てくれないかしら」

結衣と別れて一ヶ月。

届いたのは、元カノの母親である志保さんからの、不穏で甘い誘いだった。

結衣からは「もう二度と連絡しないで」と拒絶されていた僕にとって、その母親からの呼び出しは、断りきれない不気味な魅力を放っていた。

雨が夜の帳を濡らす頃、僕はかつて通い慣れた結衣の家を訪れた。玄関で迎えてくれた志保さんは、薄手のシルクのガウンを羽織っただけの、あまりに無防備な姿をしていた。

「……いらっしゃい。上がって? 今、結衣は旅行でいないから、二人きりよ」

リビングのソファに座ると、志保さんは僕のすぐ隣に腰を下ろした。

ガウンの裾から覗く、熟れきった太ももが、僕の視線を釘付けにする。

「結衣のこと、まだ忘れられないんでしょう? 可哀想に……。あの子、貴方と別れてから、もっと『遊び人』の男と付き合い始めたのよ」

「えっ……本当、ですか?」

「ええ。貴方みたいな優しい子が、あの子に弄ばれて捨てられたのが、私……母親として不憫でならなくて」

志保さんは僕の手に、自分の柔らかな手を重ねた。

「ねえ……あの子の代わりに、私が貴方を慰めてあげましょうか?」

志保さんの濡れた瞳が、僕を射抜く。

彼女は僕の答えを待たず、その熟れきった唇で僕の口を塞いだ。

娘とのキスよりも濃厚で、絡みついてくる舌には、経験に裏打ちされた執拗な熱があった。

「んむ……、……ふ……っ。貴方、結衣とのキスはこんなに熱かった?」

「志保、さん……っ、ダメですよ、こんなこと……っ」

「いいのよ。あの子が貴方を捨てたんだから、私が貴方を拾ってあげる。……ほら、私の胸、触って?」

志保さんはガウンの帯を解いた。

中には何も着ておらず、重力に従ってしなだれる、白く豊かな大人の乳房が露わになった。

僕は震える手で、その圧倒的な質量を持つ柔肉を掴んだ。

「あ、……んぅッ! ……そう、そこ……もっと強く、揉みしだいて……ッ!」

志保さんの乳首は、僕の指先でコリコリと弾かれるたびに、硬く、鋭く勃起していった。

僕は我を忘れ、結衣の母親である彼女の胸に顔を埋め、乳輪をなぞり、その甘い香りを貪った。

志保さんはソファに仰向けになり、僕を股間へと導いた。

「……私のナカ、もうこんなに、貴方を待っているわよ……っ」

彼女が自分の脚を大きく割り広げると、そこには熟れきったマンコが、既に透明な蜜でびしょ濡れになっていた。

娘のそれよりも複雑に重なり合った粘膜が、期待に震えて脈打っている。

「レロ……レロレロ……じゅるぅぅッ!!」

僕は志保さんの秘部に顔を埋め、クンニを開始した。

クリトリスを鋭く吸い上げ、舌先で粘膜の奥を抉る。

「あ、……あぁぁッ!! 上手……っ! 結衣にも、……こんな風に、……してあげていたのね……ッ!!」

僕はさらに、指二本を志保さんのドロドロになったナカへと沈めた。

「ズチュゥゥッ……ズブッ……ズブズブッ!!」

激しい手マンの音が静かなリビングに響く。

「ひ、……あぁッ! そこッ、そこがいいわッ!! 激しく、掻き回してぇッ!!」

僕の指がGスポットを抉るたびに、志保さんの身体は弓なりに跳ね、熱い愛液が僕の手を伝って溢れ出した。

「くる、……また、……出る、……出ちゃうぅぅッ!!」

ドクッ、ドクゥッ! ドクドクドクドクゥッ!!

志保さんは激しく潮を吹き出し、僕の顔を聖水で濡らした。

「ふふ、……凄いわ、貴方。……今度は、私が貴方を壊してあげる」

志保さんは僕を仰向けに倒すと、限界まで怒張した僕のチンコを剥き出しにした。

「結衣に代わって……私が、全部……っ」

志保さんは、熟練したテクニックで僕のチンコを口に含んだ。

「ちゅぷ、……じゅるるぅぅッ!! ズル、ズルッ!!」

「ひ、あぁぁッ!! 志保さん、……あがぁぁーーーッ!!」

喉の奥まで深く飲み込み、亀頭の裏側を舌で執拗に転がされる。

娘には到底できない、深淵を感じさせるフェラに、僕は腰を震わせることしかできなかった。

「さあ、私のナカに……貴方のすべてをぶちまけて。結衣のことなんて、全部、忘れさせてあげるから」

志保さんは僕をまたぐようにして座り、自分の濡れそぼった入り口に、僕のチンコを導いた。

「あ、……んっ……入るわよ……ッ!」

志保さんが腰を下ろすと、ヌルリとした圧倒的な湿熱と共に、僕のチンコが志保さんの奥深くまで飲み込まれていった。

「ズブゥッ……ッ!! ズチュゥゥッ!!」

「あぁぁーーーッ!! 入った、……貴方の熱いのが、一番奥までぇぇッ!!」

志保さんのマンコは、娘とは比べ物にならないほど力強く、僕のチンコを締め上げた。

彼女が激しく腰を振るたびに、結衣の面影が快楽の波に流されて消えていく。

「あ、あ、……志保さん、……もう、……俺、……っ!」

「いいわよ、……出して。……お母さんのナカに、……全部、中出ししてぇぇッ!!」

ドクッ、ドクゥッ! ドクドクドクドクゥッ!!

僕は志保さんの最深部を突き上げ、熱い種をすべて彼女のナカへと放出した。

「あ、……あがぁぁ……っ!! あああああーーーッ!!!」

志保さんもまた、僕の中出しを受け止める衝撃に、本日最大級の潮を吹き出し、僕の体の上に崩れ落ちた。

「……はぁ、……はぁ。凄かったわね、貴方」

志保さんは、僕の胸元に顔を埋めたまま、満足そうに微笑んだ。

僕のチンコを抜き取ると、彼女のマンコからは、僕の種がドロドロと溢れ出し、ソファを汚した。

「……これで、貴方のナカには私しかいなくなったわね。……これからも、結衣に内緒で……通ってくれるわね?」

僕は答えられなかった。

けれど、志保さんの熟れきった肉体の感触と、中出しをした瞬間の圧倒的な背徳感を知ってしまった僕に、もう結衣のもとへ戻る資格はない。

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