「神の手」を持つ美魔女施術師にヤラれてしまうスポーツマン

「……力を抜いて。あなたの体、緊張でガチガチよ。これじゃ、いい『仕事』はできないわ」

完全紹介制の隠れ家サロン。

アロマの香りが漂う薄暗い個室で、アスリートの拓海(たくみ)は、施術師の静香(しずか)の前に横たわっていた。

静香は40歳を過ぎているとは思えない、瑞々しい肌と妖艶な色気を放つ女性だ。彼女の指先が触れるだけで、筋肉の深層まで熱が伝わってくる。

「……静香さん、そこは……っ、マッサージに関係ないんじゃ……っ」

「あら、リンパの要所は股関節にあるのよ。恥ずかしがらないで、全部私に委ねなさい」

静香は妖しく微笑むと、最高級の温感オイルを拓海の太ももにたっぷりと注ぎ込んだ。

静香の指先が、拓海の内腿の付け根を這い上がる。

それはマッサージというにはあまりに執拗で、かつ正確に、男の「弱点」を捉えていた。

「っ……! あ、あぁ……っ!」

「ふふ、いい反応。……ここを刺激すると、血流が一気に良くなるのよ」

静香はヌルヌルと滑る掌で、拓海の股間周辺を円を描くように撫で回す。

指先が、タオル一枚隔てただけの彼の中心に、わざとらしく、何度も掠める。

プロの指使いは、拓海が自分で触るのとは比較にならないほど鋭く、脳に直接快感を叩き込んできた。

「静香さん、……もう、限界……っ」

「ダメよ、まだ始まったばかり。……溜まった『毒素』、全部出してあげる」

静香は、まだタオルに隠されたままの拓海の中心を、オイルのついた手で上から力強く握りしめた。

「あ、がっ、あぁぁぁぁっ! すごい、……手が、熱い……っ!」

静香はついにタオルを剥ぎ取ると、剥き出しになった拓海の剛直に、直接熱いオイルを絡ませた。

彼女の手は、まるで生き物のように形を変え、根本から亀頭の裏の細い筋まで、ミリ単位の狂いもなく愛撫していく。

「見て、拓海くん。あなたのここ、ピクピク跳ねて……まるで、私の手を欲しがってるみたい」

静香は、空いたもう片方の手で拓海の乳首を鋭く摘み、ひねり上げた。

上下からの波波ならぬ刺激に、拓海の腰がガクガクと跳ねる。

「あ、あぁっ! イッちゃう、いきなり、……出ちゃうぅぅっ!!」

「いいわよ、思い切り出して。……私が全部、受け止めてあげる」

静香が握る力を強め、親指の腹で先端を激しく擦り上げた瞬間、拓海は最初の大噴火を起こした。

「あああああぁぁぁぁっ!!」

激しい射精の波が、静香の手を白く染め上げる。

しかし、彼女の奉仕はここで終わらなかった。

「……ふぅ。まだこんなに熱い。……これじゃ、まだ『毒』が残ってるわね」

静香は、射精直後の過敏になった拓海の先端を、今度は熱い口内に含んだ。

「っ! ……ひ、ひぎぃっ! 待って、そこは……敏感すぎて……あぁっ!」

「んぅ……ジュル、レロ……ッ」

静香は、敏感すぎて悶える拓海を逃がさないように太ももを跨いで固定し、真空状態で激しく吸い上げる。

出すものを出した直後の、本来なら触られたくないはずの瞬間。

そこをプロの舌で執拗に転がされ、拓海の体は快感のオーバーフローを起こした。

「ああああぁぁぁっ! また、……また溜まってきた! 出る、すぐ出るぅぅっ!」

二回、三回、四回……。 静香は、拓海が果てるたびにオイルを足し、さらに執拗に攻め立てた。

「神の手」と「魔の舌」によって、拓海の精根は文字通り根こそぎ奪われていく。

彼はもはや、自分から腰を振り、静香の手の中で何度も何度も、噴き出すような射精を繰り返した。

「ほら、十回目。……まだ出そうね。……若いって素晴らしいわ」

一時間後。

拓海は指一本動かせないほど脱力し、施術ベッドの上で荒い息を吐いていた。

全身が快感のしびれで麻痺し、頭の中は真っ白だ。

「……お疲れ様、拓海くん。これで明日から、また頑張れるわね」

静香は慣れた手つきで拓海の体を拭き取ると、耳元で妖しく囁いた。

「……予約、来週も入れておくわね。……次は、もっと深いところまで『デトックス』してあげる」

拓海は答える代わりに、小さく震える手を伸ばすのが精一杯だった。

彼はもう、静香の施術なしでは生きていけない「快感の虜」へと作り変えられていた。

あなたにおすすめの記事