マンションの隣の部屋から声が聞こえてくる…
話し声の他に女の喘ぎ声。
対してエロい声でもないというのに、俺はその都度女のよがる声に聞き耳を立ててしまった。
「あー、うー、ああん!」
友人にこの話を聞かせると、誰もが部屋に遊びに来たいと言う。
でも、女のよがる声、とてもじゃないけど、いい女の声ではなくて…
一度遊びにきた友人はすぐ帰っていった。
そんな風にしながら俺的には、引っ越しを考えるほど耳障りだった…
そして、あの日の夜、俺はどうかしていた。
ムラムラしている欲望を抑えきれずに、出会い系サイトを執拗に求めていた。
とにかく誰でももいいから、女を抱きたいんだ…
という願望で女を求めていくことに…
ちょっと年増の女か、あるいはちょっと若すぎる女のこか、どちらにしてもきついなあと思いながら、ホテルにいった女は35歳、主婦と聞いている。
そんな幸せそうな身分で出会い系の男とホテルに行こうなんて。
よほど性欲が強いのだろうか…
彼女はごく普通に見える女性だった。
ひざ下のスカートとブラウス姿。
ところが、脱がせるとエロかった。
垂れ気味の乳はボイン、ウエストのくびれと尻のバランスが適度に調和されている体。
俺のような甘えたい男にはちょうど理想的な女。
裸になってもらうと積極的に絡みついてくる、自分から姿勢を変えたりしながらも。。
シックスナインの姿で俺たちは求め合った。
お互いに持っていないものを求めて…
自慢ではないが、長めで太さもちょうど良いあれを口に含む彼女が愛しくて、俺も彼女の秘部を懸命に舐めていった。
クチュウ。。目の前にせまる二枚貝に指を差し入れてみたり…
という風にしながら…
出し入れしながら、指先にその感度を感じ取る。
子供はいないというので、余計に興奮してきた…
指先を陰部の中にこすりつけてゆくと、小さく喘ぎながら腰を振り乱した。
「気持ちいのか?」
「う。。。」
快感ゆえに声にならない様子で思わず、俺は愛撫の力を強めてゆくことに…
「あっんんん?気持ちいい。」
そのうち女の方は自ら腰を振り付け、尻を浮かしてきた。
よしよし…と思いながら俺は彼女を四つん這いの格好ではめた。
バックスタイルでの挿入…
「ああん!」
奥の方まで当たるのだろうか。
バックスタイルでついてやる快感は、女をめちゃくちゃにしてやるという気持ちが実現できるから。。
女の方も侵されてるような気分に浸ることができるという意味で、快感を得ているらしい…
「はあんー。はあんー。」
発情期のメスのように泣き叫ぶ女、俺はこの女と出会いよかったと思う。
