「大人の関係」を希望している男性を探しました。
"私が初めて出会い系サイトを利用したのは、大学2年生の時でした。
恥ずかしながら、高校時代に学校の先生との不倫セックスを3年間続けていた私。
付き合っていた同級生の優しい彼氏との行為に満足できず、悪いなという気持ちはありつつも刺激的なセックスを求めて、「大人の関係」を希望している男性を探しました。
掲示板を見て、若いチャラチャラしたタイプは苦手だったので、近くに住んでいるミドルエイジで落ち着いた文面の人をチョイス。
サクラだと思われるかも、とドキドキしていましたが、相手からはすぐに返信が来ました。
「連絡ありがとうございます。 週末暇ならどこかに行きませんか?夕飯でもご馳走しますよ」
「もちろんです、宜しくお願いします」
男性側は料金がかかってしまうためか、連絡先の交換を求められましたが、私は会ってみてイマイチだった時のことを考え、丁寧にお断りしました。
それでも早速その週の土曜日に約束をとりつけ、午後6時に待ち合わせ場所へ。
張り切って10分ほど早く着くと、程なくしてカジュアルなスーツの中年男性が近寄ってきました。
「みなみちゃんですか?ごめんね、待たせたかな。田島です」
変な人が来たらどうしようと心配していた私は、想像以上にカッコイイおじさまにテンションup。
本当はすぐにでもセックスしたかったのですが、ガツガツしていると思われたくなく、誘ってくださったバーで軽食を取り、2~3杯お酒を飲んだ後、
待ちわびていたラブホテルへ。
「シャワー、先に浴びる?」
「あの、良かったら一緒に入りませんか?」
「いいよ。洗ってあげるね」
田島さんは潔く服を脱ぎ、キスをしながら私の服を脱がせてくれました。
浴室に連れていかれ、泡を付けた手が体中を愛撫します。
そして私のアソコに触れた田島さんは、そこがトロトロなっているのに気付いて、
「そんなにしたかった?可愛いね」
と言いました。
「みなみちゃんは、彼氏いるの?」
「はい…」
「でも、浮気セックスしたいんだ?」
「だって…彼氏じゃ、もの足りなくて…」
「そうなんだ。いつも彼氏にはどうされてるの?」
田島さんは意地悪な質問をしながら、絶え間なく乳首やクリトリスを弄って、その度にびくびくと跳ねる私の反応を見て楽しんでいます。
「田島さん、私…もう…」
「イかせてほしい?」
「…田島さんのが欲しい…」
私は硬くなったものに舌を這わせながらおねだりをしました。
それから、体もろくに拭かないままベッドで四つん這いにされ、いきなりの挿入。
舐めている時より更に大きくなったあそこが、みちみちと強引に私の中に入ってきます。
「こんなに濡れてるけど狭いね。彼氏のは小さいのかな?」
「いや…言わないで…」
田島さんは私の腰を掴み、激しく突き上げてきました。
はじめはきつくて痛いくらいだったそこはすぐに慣れて、じゅぷじゅぷとはしたない音がします。
先程の優しい愛撫とはまったく違う、乱暴なくらいの腰の動きに、私はほんの数分であっさりイかされてしまいました。
「まだまだだから、頑張って…」
それから正常位・騎乗位・立ちバックと姿勢を変え、田島さんが満足してくれたのはもう日付が変わる頃。
私はイかされすぎて、終わった後もしばらく布団の上で震えていました。
翌日別れる時には、もちろん個人的な連絡先を交換。
田島さんとは私が大学を卒業するまでの2年ちょっと、週1~2のペースで会ってご飯を食べてセックス…という関係を続けました。"
