いざシャワーを浴びることになったらソワソワした感じになっていました。
"私がタツヤと出会ったのは、とある出会い系のサイトでした。
彼氏と別れてから、既に1年以上経っていて、身も心も寂しさに襲われていた…そんな日々が最近続いていました。
ふとしたきっかけで、サイトに登録すると、プロフィールを見た男性から、たくさんのメールが届きました。
何人かとやり取りをしていくうちに、手が回らなくなり、面倒になって『サイトを止めようか?』とおもっていた時に、タツヤとちょうどやり取りをしていました。
私は最後にするつもりで、『写真を送ってほしい』と伝えたところ、タツヤは写真を送ってくれて、それを見た私は、無性にタツヤに会ってみたいと思い…
その後すぐに、メッセージのやり取りをしたところ、その日のうちに会えることになりました。
同じ市内の居酒屋で待ち合わせをして、タツヤとの初対面を果たしたのです。
正直、今までサイトで会った中で、一番タイプでまともで、尚且つ誠実そうな人でした。
飲みながら、お互いのいろいろな話をしていくうちに、どんどんタツヤに惹かれていく状自分がいました。
その日はそれだけで終わり、次の約束をして、私はウキウキで、約束の日を待ちわびました。
そして、その約束当日は、彼が家の近所のコンビニまで迎えに来てくれて、軽くご飯を食べてから…
タツヤと初めてラブホテルに入りました。
部屋に入ってから、始めはタツヤも比較的冷静に話をしたり、テレビを見たりとしていましたが、いざシャワーを浴びることになると、急にソワソワした感じになっていました。
彼が先にシャワーを浴び、私も浴び終えて、部屋に戻ると…
タツヤや私が寒くないよう、暖房を強めに調整してくれていたり、飲み物をオーダーしてくれたりと、紳士的な対応をしてくれて、嬉しかったです。
そして、ベッドに誘われ、タツヤの唇にキス…。
彼は大きな身体で、私を強く抱きしめてくれました。
そして彼の唇は、私の首筋から胸、そしてお腹を辿って…私のソコに。
興奮した様子のタツヤは、私が着ていたバスローブを剥いで、激しく愛撫をしてきました。
『あっ、あぁっ…。あ、あんっ…』
と、私は声をもらし、身をよじりながらも、タツヤの愛撫に身をゆだね、快感を味わいながら…
タツヤに全てを預けました。
指と唇で愛撫された私のソコは、すでにぐっちょりと濡れてしまっていて、早くタツヤが欲しくなり…
『は、早く…タツヤのちょうだい。お願い…』
と言うと、タツヤは立派な自分のモノを、私のナカに入れてきました。
それからはふたりで、絶頂の波に飲み込まれ…
そしてタツヤはラストを迎えました。
それからというもの、私は『タツヤに会いたい…。』と、そう毎晩思うようになりました。
次の約束が待ち遠しいです。"
