出会い系のサイトはサクラや冷やかしも多い。

出会い系のサイトはサクラや冷やかしも多い。

"時々セックスする相手を探すのに使っていたPCMAXで、「近くで仕事中」という女性とやり取りすることができました。

会えますか?」と僕がメッセージを送ると、「大丈夫ですよ」との返信がありました。

こういったサイトはサクラや冷やかしも多いので、半信半疑で待ち合わせ場所に行くと、まだそれらしき女性は見当たりません。

やっぱり、冷やかしだな」と思っていると、「今、着きました」とのメッセージを受信。

待ち合わせ場所から少し離れた場所に、ぽっちゃりとした女性がスマホをいじって立っていました。

むっちりとからだの線を浮き出させているジーンズが、とても素敵でした。

『なっちゃん』さんですか?僕、メッセージした文人です」と聞くと、スマホから顔を上げ、頷く彼女。

仕事、抜け出して、いいのですか?」と尋ねると、「適当に抜け出せるから」とにっこり。

そのまま、歩いて5分程のホテルに直行。

とりとめのない話しばらく続けてから、「どこで働いているのですが」と、僕が訊くと、「近くの倉庫」とのこと。

シャワー、お先にどうぞ」と、僕がなっちゃんに言うと、「会社で浴びてきたから」との返事。

セックスするために、会社でシャワーを使って来るなんて、大人し目な外観に似合わず、かなりな『好きもの』の女性のようです。

ソファーの上で僕は、掌で弾力に満ちたなっちゃんお尻を揉み始めます。

黒のジーンズは、既に継ぎ接ぎだらけのソファーの横、床に裏返しになり脱ぎ捨てられたまま。

履いているショーツは、濃いパープル。

そっとショーツをずり下げてはぎ取ると、なっちゃんはVIO処理済みでした。

毛のないすべすべとした割れ目にそっと、指をなぞらせます。

両脚をきっちと揃えるように力を入れるのが分かりました。

僕は少し強引に、両脚を開かせます。

なっちゃんは両目を固く瞑り、首をゆっくりと左右に振って、両脚にさらに力が入り閉じられます。

指を割れ目にグイと押し込むと、さらに強く両脚が閉じられました。

無理やり両脚をひらかせて、なっちゃんのクリトリスとワギナに舌を這わせ続けて、小一時間程が経過。

いつのまにか、なっちゃんは自ら、両脚を大きく広げていました。

僕が汗と白い恥垢を舌で舐めすくい上げる度に、なっちゃんのか細い声が部屋に響き渡りだします。

ゆっくりと亀頭をなっちゃんの入り口に押し当てます。

ゴム、着けて」と言われるかと思いきや、なっちゃんは僕のペニスに手を伸ばして自分に導きます。

そのまま覆いかぶさって、ゆっくりとペニスをねじ込みます。

「のの字」に僕が腰をくねらせ始めると、なっちゃんも左右に小刻みに腰を揺らし始めます。

いつの間にか僕の腰にむっちりとした両脚が巻き付けらていました。

直にからだが密着して擦れ合い始め、二人の下半身がうねります。

突然、なっちゃんの左手が僕の背中に爪を突き立てました。

少し痛みを感じると同時に、込み上げる射精感に堪え切れず、彼女の中に思い切り放出してしまいました。

まだ、性器をつなげたまま、なっちゃんのおでこに優しくキスを繰り返して、掌で汗を拭いてあげます。

窓に嵌めこまれた鎧戸の隙間から、十七時を告げるチャイムが聞こえて始めました。"

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