削除しきれない過去の裏アカと私

別アカのことを家族などに知られたくない私は、仕方がなく彼の要求を飲むことに。

私、「顔は撮らないで

男、「分かっています。じゃ、股を広げてくれますか?

裏アカに載せていたのはミニスカート、怪しい男に会うためにその日に履いていたのはロングスカート、股を広げてもロングスカートなら下着は見られないで済む、しかし、

男、「スカートの裾を捲くり上げて

見せたくない私はスカートを少しずつしか上げないでいると、男は焦(じ)らされていると感じ興奮気味

男、「もう少し裾を上げてくれますか?

男を怒らせないには従わなければならない、裾を膝辺りまで上げると、シマッタ、ストッキングを履くのを忘れた、このままではパンチラが男に見られてしまう、しかし、裏アカには年甲斐もなくパンチラや胸チラ画像を載せてしまったため、今さら男の要求を断れませんでした。

私と男はテーブルを挟んで座ったため男は私の真正面、私のパンチラを撮っている時の男はニヤニヤして気持ち悪い、極力、男の顔を見ないよう顔を下げていると、視界に入ったのがパツンパツンに張った男の股間。

「えっ、勃起している」と思ったのですが口には出せない、私が気付くくらいですから男も自身の勃起に気付きペニスの位置を指で変えていました。

パンチラだけで終わって欲しかったのですが、

男、「次はこのポーズをお願い

私、「もう出来ません

男、「早く脱いで

私、「出来ません

すると男は何処かに電話、男は私にも電話の音が聞こえるようにしており、電話に出たのは「お待たせしました、〇〇会社です」。

旦那の会社にまで電話をするような男のため何をされるか分からない、カラオケ屋には多くの客がいたのですが中年の私には誰も関心がない、部屋には防犯カメラが付いているのですが、私が座っているのはカメラに映らない死角だったため私は男のいいなりに。

写真の撮影だけでは満足出来ないのか、男はカメラを持つ反対の手で自身の股間を触り始めたため、私は男から顔を背けると、男は立ち上がり私の顔の前に股間を持って来ました。

私、「やめてください

私が拒絶すればするほど喜ぶ男、しかし、防犯カメラのお陰で男がエスカレートすることはありませんでした。

男と別れたのは子供が学校から帰って来る30分前、私は男に付けられていないか注意を払いながら家に着くと、ちょうどチャイムが鳴ったため子供と思い玄関ドアを開けると、居たのは裏アカを知る男でした。

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