28歳の彼女、サユリの部屋で過ごす週末。
僕のバッグには、大人の店で仕入れた強力な液体媚薬が忍び込ませてあった。
狂ったようにヤリまくる予定が、サユリの職場の先輩であるカオリ(30代・既婚)がワイン片手に急襲してくるという。
「彼氏がいるけどいい?」
というサユリの牽制も虚しく、現れたカオリは人妻特有の余裕を漂わせる巨乳の美女だった。
僕は悪知恵を働かせた。
台所へ立ち、二人のグラスに注いだ白ワインへ、密かに「多めの液体」を垂らしたのだ。
「とりあえず一気で!」
僕に煽られるまま、二人は媚薬入りのワインを飲み干した。
ストーブの設定温度を限界まで上げ、サユリの部屋を熱帯へと変える。
やがてカオリは酔いに任せて座椅子で眠りについた。
僕は慣れた手つきで布団を二組敷き、ブラを取ってTシャツ一枚になったサユリを横に寝かせた。
そして、熟睡しているはずのカオリをその隣へ運んだ。
「先輩、暑そうだから……」
サユリの目の前で、カオリのジーンズを脱がせ、ブラを外してTシャツとパンツだけの姿にする。
カオリは口を開けて寝息を立てていたが、僕はこの時、彼女が「嘘寝」をしていることに気づいていた。
瞼の下の瞳が、僅かに震えていたからだ。
僕はパンツ一丁で二人の間に潜り込んだ。
右側に本命のサユリ、左側に既婚のカオリ。
まずはサユリを愛撫し、情事を始める。
「ん……ぁっ、あぁ……っ、サユリ、イく時は大きな声で教えろよ」
「でも……っ、カオリさんが……起きちゃう……っ」
「いいから。思いっきり声を出せ」
カオリに聞かせるように激しく突き上げると、サユリは「ア、アァァーーッ!」と絶叫して絶頂を迎えた。
その瞬間、隣で寝ていたはずのカオリが、不自然に寝返りを打って背中を向けた。
背中越しに伝わる、彼女の荒い鼓動が僕をさらに煽った。
僕はサユリを跨がせて69の体位を取り、カオリの耳元に音を響かせながらサユリの蜜を啜った。
同時に、左手でカオリの肩を引き寄せ、上を向かせる。
「んっ!……あぁっ!」
乳首を指先で弾いた瞬間、カオリの口から我慢できないような艶めかしい声が漏れた。
もう隠す必要はなかった。
「先輩、起きてるんだろ?」
カオリは目を開けないまま、サユリ以上の甲高い声で悶え始めた。
その秘部からは、媚薬の効果で止めどない大洪水が溢れていた。
サユリも気づいている。
カオリに全裸になるよう促すと、彼女は自ら服を脱ぎ捨て、真っ白な肢体を晒した。
推定Eカップの重みのある乳房が、薄暗いライトの中で揺れる。
僕は仰向けになり、騎乗位で腰を振るサユリをそのままに、カオリを僕の顔の上に跨がせた。
「二人でキスしろ。もっと……激しくな」
僕の顔の上で腰を振るカオリと、僕を貫きながら感じまくるサユリが、唇を重ね、互いの胸を揉み合う。
「じゅぷ、れろ……ん、んむっ……サユリ、……気持ちいい、最高よ……っ」
「カオリさん……あ、あぁっ! 私も……っ、イッちゃうぅぅ!!」
サユリが果てた後、僕は彼女をどかし、カオリと交代させた。
興奮のあまり、僕はゴムを着けるのを忘れていた。
それどころか、先走りでヌルヌルになったモノを、カオリは自ら握りしめて自分のナカへと導いた。
「生……入ったわよ……っ、凄い……太いっ!!」
カオリは人妻の理性をかなぐり捨て、狂ったように腰を振り出した。
サユリがカオリの横からクリトリスを弄り、快楽の相乗効果で部屋中に水音が響き渡る。
「あぁ……っ、ダメ、……イッちゃう、イッちゃうぅぅーーーッ!!」
「俺もイくぞ……! カオリ、中に……全部出すぞ!」
僕はわざと大きな声で宣言した。
引き抜く隙も与えず、カオリは僕の腰を強く足で挟み込み、離そうとしなかった。
「イクぅぅぅーーーーッ!!」
カオリの絶叫が響く中、僕は彼女の熱い子宮へと、一滴残らず精子をぶちまけた。
完璧な生中出しだった。
賢者タイムが訪れる中、僕は彼女に問いかけた。
「……着けてなかったんだぞ」
カオリは僕の体の上に覆い被さり、サユリもその横に寄り添う。
カオリは僕の唇を奪うと、蕩けたような笑顔でこう言った。
「すっごい……気持ち良かった……。旦那のとは、全然違う……」
媚薬に溶けた三人の夜は、まだ始まったばかりだった。
朝方、僕たちは再び、昨日よりも激しく混じり合うことになる。
