はじめに対面に座っていた彼が、気が付けば私の隣に座っていて、私の頭を撫でたり、頬をつまんだり・・・そして段々と太ももを撫でるような手つきに変わったのでそれを制止しようとしたところ私の手を絡めとられてしまい、ゆっくりと顔が近づいてきました。
はじめのうちは啄むようだったキスも段々と深いものに変わり、音が響いてしまいます・・・。
周りはガヤガヤとしていたのに、自分たちの音だけが鮮明に聞こえ、身体が熱くなったのを感じたA君が私の服の中に手を差し込み、優しく胸を揉まれていたと思ったら乳首をつねられ声が出そうになります。
でもずっとキスをしてるのでくぐもったような吐息しか出せません。
「バレちゃうよ・・・ここもこんなに濡れているけど、どうする?」と知らない間に私のあそこを弄んでいた彼が嬉しそうに聞いてきます。我慢できなかった私ですが、声に出して我慢できないというのも恥ずかしかったので彼のものに手をのばすともうすっかり大きくなっていて。
それを取り出して口に含むと、さらに大きさを増していきます。
もはや我慢合戦。
お互い声を出さないようにキスで誤魔化しますが、私から出される水音はどんどん大きくなるばかりでもうどうしようもありません。
結局あっけなく絶頂を迎えさせられてしまった私が息を整えていると、彼も我慢ができなくなったようで座ったまま私を抱き抱え、背面座位のようなかたちでずぬっと私の中に挿れてきました。
ここがホテルなら声を出しても問題ありませんが、居酒屋です。
周りの他のお客さんの声が聞こえてくる中で致している私たち・・・それがまた興奮の材料となってどんどんと快感が襲ってきます。
次ページへ続きます
