ほとんどの男はホテルの一室まで来れば、突然狼へと変貌していく。

男経験を増やしたいちえみの事情

"あたしの家は親の言いつけが厳しくて男女交際どころか、男女の営みの知識すら与えてもらえない家庭。

あたし、ちえみ23歳親が思うほどいい子でもないわ。

性への目覚めも早く、隣人の要くんとエッチしちゃったことも。

ちえみの初体験は要くんだった。

偶然要くんの家に行くと、部屋で要くんが。。

ひとりでしてたから、ちえみの体を差し出してあげた。。

痛みと好奇心でいっぱいだったけどね。。

それからというもの、ちえみは要くんの影響も受けて出会い系、キャバクラ嬢にも興味が出た。

要くんは風俗にも利用していたし、ちえみもキャバ嬢になろうかなって。

その前にちえみは男の経験数を増やした方がいいだろうってことで、要くんの勧めで出会い系をしていた。

出会い系は男の要くんが代わりにちえみになりすまして使っていたり、ちえみはただ約束の日時に待ち合わせ場所に行くだけだった。

ちえみちゃんですか。

待ち合わせには要くんも待機してくれてはいたものの、ひとりで向かう。

ホテルに入ればたったひとりで男と向き合わなければならない。

ちえみちゃん!たいていの男はホテルの一室まで来れば、突然狼へと変貌していく。

ちえみちゃん。!

男は抱きついてちえみの体を洋服の上からも舐めまわし始めた。

舐めて舐めて。。着衣のまま全身を舐める。

その舌はまるで獣のようだった。

要くんとしたエッチとはまるきり違う。

もっと雑で、荒々しくて、女性扱いをされていないようにも、感じる手つき。

こんな男に抱かれるなんて。。

ちえみは後悔していた。

着衣のまま舐め回されてしまい15分は経過していた、とうとう男の手、舌はちえみの肌へと侵入してきた。

白く美しいちえみの肌、その肌を男のごつい手がはってゆく。

ああ、気持ちよくもない。

舌がちえみの乳首をとらえた。

敏感すぎる乳首、ちえみの女としての全身が震える。

あああああ。。ちえみの体は仰け反り、電流が走る。

こんな相手でも乳首の刺激で女として感電してしまう。

あああああ。。

たっぷりと口に乳首を含むいやらしい男、乳首から離れるとたっぷりのよだれが乳首に伝う。

やだああ。。

要くんとは違う、頭では嫌だと考えていても、女の体は喜んでいるように思えた。

ちえみの子宮は女の喜びを歓迎している。

ああ、ムズムズしてくる足元、早く下の方もというように欲求してしまう。

でも、ちえみには言えない。

もぞもぞとしていると、男の手が下半身へと向かう。パンティの奥へと茂みを求めて。。そしてちえみは濡れていた。"

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