ここで結構話が盛り上がり、
「俺、化粧の濃い女の子ってすごいすきなのよ」
「めずらしいねえ。女はメイクで変わるよ~」
「あいちゃんも変わるの?」
「変わるよ~」
「えー、すっぴんも見てみたいなー」
「それはムリ。すっぴん見せるくらいなら裸見られた方がマシ」
「じゃあ裸でもいいから」
「それもムリ」
などと言いながら、終電が終わってしまったので「なにもしない」というお決まりの前提でホテルへ入ります。
ホテルへ入ると、あいちゃんは結構酔ったようでソファーにへたりこみます。
隣に座って支えるように抱きかかえて、軽いキスで様子を見ます。
拒否られないので、そのまま舌を入れてベロチュウしていると、
「お風呂入ってくるね」
「すっぴん見せてくれるの?」
「うーん、化粧は落としちゃうからね」
と言ってお風呂へ消えていきました。
化粧を落として出てきましたが、ケバさはなくなったもののかなり美人でした。
「なんだ、すっぴんも美人じゃん」
「なにいってんの」
あいちゃんはちょっと照れながらキスをしてきました。
そのままベッドへなだれ込んで、すべすべのカラダを撫でまわします。
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