「い、痛いよ」
「俺も久しぶりで余裕なくて。ごめん。でもめっちゃ気持ちいいよ」
そういって軽くキスをして抱きしめられた。
「そろそろ動いていい?」
そういうと龍之介が動き始めた。
最初は痛かったが私もだんだん気持ちよくなってきた。
「亜実ちゃん腰動いてる。えっろ。」
「そんなこと言わないで」
「今ちょっと中しまった。言葉にも弱いんだ。でも一回イっていい?」
そういうと一気に早くなるピストン。
「あぁ出るっ、あ・・・」
そういうと龍之介は私のおなかの上に出した。
落ち着くと
「さ、シャワー浴びてもう1回しよ?」
そう無邪気な笑顔で龍之介が言った。
