待ち合わせの、居酒屋に。
彼は画像でみたままの、ガタイのいい身体。
ニコッとわらってみせた彼。
楽しい話にお酒も進んだ。
「ことあと、どうする?」
そう聞く彼に返事をする前に口を塞がれた。
キスで。
「んっ、、」
思わず舌を入れ、熱いキスをする。
「家いきたい。」
甘い顔で見つめ、そんなことを言う彼に嫌とは言えなかった。
家に帰ると、すぐさま身体にキスをされ、全身リップで身体がとろける。
「いい匂い」
そう言いながら彼は私の身体をていねいに舐める。
暗くてよかった、、そんなことを思いながらいつもより大胆になる私。お酒を飲んでてよかった。
野獣のように襲いながらも、ていねいに、ていねいに愛撫をする彼。
とろける私。
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