これは妊娠したかなぁと人ごとのようにマンコを見ているとHが少しだけ動き出し、「う"ッ」とうめき声をあげました。
私は今起きられてしまうと意識のない間にレイプをしたことがばれてしまうと思い、一瞬焦りましたが「Hさん?大丈夫?」とさも何もなかったかのように声を掛けました。
Hは状況が読み込めていないようだったので、今のうちに自分のいいように丸め込んでしまおうとHに嘘をつきました。
「Hさんごめんね。大丈夫?トイレで俺が強引にやっちゃった後のこと覚えてる?」
Hは首を横に振ります。
まだ状況が読み込めていないようです。
「あのあとHさんが辛そうだったからラブホテルで休もうと思って連れて行ったらHさんに迫られて俺も我慢できなくてまたやっちゃったんだ。そのあとも、あー言い出しづらいんだけどHさんが孕ませてほしいって俺のこと好きだから孕ませてって言われて中に出しちゃった。たぶん無意識だよね?俺が拒否すればよかったんだけどHさんが可愛すぎて・・・」
Hは、やっと状況が読み込めたのかだんだんと顔を赤くして「ごめんなさい!」と私に謝ってきました。
その瞬間腰が言うことを聞かないのかへたり込んでしまいました。
「私、お酒初めて飲んだんです・・・。1か月前20歳になったので・・・お酒が思いのほかおいしくて飲んでるうちに何だか気持ちよくなってきて・・・正直その後のことはフワフワしていてあまり覚えていないんです・・・ごめんなさい・・・キャッ・・?」
どろどろとマンコから流れ出てくる精子の感触に漏らしたと思ったらしくびっくりしていました。
まんまとHを騙せてレイプ犯という窮地を脱出した私は、Hに「好きだよ」と言いながらまたHに覆いかぶさり、夜が明けるまで犯し続けました。
次ページへ続きます
