デブでモテない素人童貞の男が出会い系で出会った若い女の子エッチする事ができた体験談です。

幼い時からデブだった私、マラソン大会では周回遅れでのゴールインが毎度のこと、大人になってもデブはデブ、冬に電車に乗れば体から湯気が出るため近くの窓は曇り、曇ったガラスにデブと描かれ、見ず知らずの者からからかわれることは日常なことです。

デブにも明るいデブと暗いデブがあり、自虐的に笑いを取れる者であれば愛されキャラになりえるのですが、根が真面目の私は暗いデブとして生きてきました。

そんな私の生き方を変えてくれたのが出会い系サイトで知り合った友里江(仮名)、彼女の年齢は問題があるため詳しくは言えませんが、私と同サイトで知り合った時の友里江は学校を不登校、オートバイに興味を持ち初めていました。

運動が苦手な私でもオートバイは乗ることが出来、愛車の写真を彼女に送ると、「乗ってみたい」と言われ彼女と会うことになりました。

バイクは格好が良くても、デブの私では笑われ嫌われるのでは思い、前もってバイクに跨がる自身の写真を彼女に送ったら返信はなし、やはり嫌われたかと思ったのですが、ダメ元で待ち合わせ場所に行ってみると、私に手を振る友里江がいました。

デブの私が女性と二人っきりになることじたい奇跡なのに、彼女を乗せてバイクツーリングへ、途中に立ち寄ったカフェで彼女の生い立ちを聞くと家庭環境が複雑なことが分かり、彼女は自分の居場所を出会い系サイトに求めていました。

再びツーリングを続けると突然の豪雨、カミナリが鳴り出したため雨宿りだけでは危険、近くのリゾートホテルはシーズン中のためどこも満室、やっとのことで見つかったのは古びた民宿でした。

日帰りのつもりでしたが、宿泊でないとダメだと言われ、とりあえず二人分の宿泊代を先に支払い、天候が回復したら帰るつもりでした。

部屋に通された私達、風邪をひかれては困るため彼女からシャワーを浴びてもらい、彼女が着替え終わるまで民宿のロビーでタバコを吸っていると、浴衣を羽織った彼女が「待たせてゴメンネ」、次は私がシャワーを浴びる番、日頃シャワーを浴びている時は何も考えないのですが、その日はこのあとどうすれば良いのか、濡れた洋服をどうやって乾かそうか、彼女の門限は何時だろうかなど色々考えているうちにシャワーを終え、部屋に戻ると布団が敷かれていました。

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