肉食獣タイプのロシア人女性?に翻弄された僕の身体

それじゃあご褒美をあげよう……

クロウさんはそうつぶやくと、いきなり軽く乳首を甘噛みしてきたのです。

うっ……! ああっ!

とのけぞる勢いで体勢を返し、せめてとばかりにゴムが付けられた自分の肉棒を前技などお構い無しで彼女の中に一気に挿入してみたが、逆にそれは彼女を喜ばせる事になり、責めはますます激しくなり後はまるでスポーツの如くのスタミナ勝負に。

頭がくらくらする何度目かの射精の後、僕は気を失っ低玉では覚えているのですが、朝方ホテルで目を覚ますとクロウさんの姿は部屋にはなく、残されていたのは『起したが、仕事に間に合わなくなる』と、言う事を伝える彼女のメモ書き、そして僕自身の顔に残されていたのは彼女自身が唇に塗っていた色と同じキスマーク……。

その後、TwitterでDMを送るもレスポンスの悪い返事が返ってくるだけでした、実はクロウさんは日本を離れてしまったらしく2年近く過ぎた今になっても僕はクロウさんとTwitterでしか会話を交わしてはいない状態。

しかし、最近になってクロウさんから近日中に再び日本を訪れ、仕事のついでに僕に会いに来るとの連絡が入ったのはつい先日。

僕はその日に胸を膨らませながら、『次はどんな風に責めて貰えるのだろう……』と、もうクロウさんの手の中に落ちている状態です。

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