さて、そんな風にしてクロウさんと僕はデートらしからぬ形(ほんとに美女と野獣で人の視線が痛かったです)で、二人で街中を僕の趣味の店を巡りながら散策していたのですが、クロウさんはネットで会話していた時と何も変わらず僕の話を丁寧に聞き、返す返事をしっかり返してくれ、楽しい時間もあっと言う間に夜に。気が付けば通りのレストランで二人で夕食を取っていました
「あ、あの……クロウさん……この後予定とかあります?……」
思わずこれ以降もクロウさんと一緒にいたいと願ったばっかりに出てしまった言葉でしたが、すぐにクロウさんは意図を察したと言うか、さすがそこは外国の方特有のストレート発言で私のほうが赤面するような弩ストレートの返球を頂きました。
「ふふ…構わないよ。この後は今日のお礼だ。近くにホテルはある?」
まるでこういう返事を待っていたんだろ?
といわんばかりにクロウさんはまっすぐな瞳で僕を動けなくして、それどころか妖艶な笑みを浮かべながら了承し、そのまま僕らは近くのラブホテルにまで向かいましたが、本当に凄かったのはここからでした。
部屋に入るなり彼女に食べられそうなキスの中、いきなり丸裸にされたかと思うと彼女自身もセクシーな下着姿になっているテクニックには色々と恐怖を覚えましたが、そのまま倒れこむようにベッドになだれ込み、まるで私は狩られてしまった獲物のように彼女の口で全身を舐め回されるプレイが始まったのです。
そのクールな顔を快楽でよがらせたいと思っていた当初の僕の考えなどどこへやらの状態で、手コキや細長い指での全身愛撫とリップ攻撃で弱点を徹底的に丁寧に嬲られる僕。
「ふふっ……ドゥルジョク…もう堅い………」
(ドゥルジョクは男性のあそこの事と教えて貰いました。)
そういいつつも更に股間を撫で回される僕はこ、こ、このままじゃとの思いでもう頭が一杯。
まるで肉食獣のような舐めプレイで執拗に乳首をいじられたらたまらない上に、長い手足で上下攻撃に耐えるのも限界。
このまま一方的にリードされるのでは男として示しが付かないとあせる僕。
そんな事を知っているかのように、クロウさんは妖艶な笑みのまま(不敵な笑み)……。
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