「ああぁあっ!!もうイくっ!」
「気持ちよさそうな顔、可愛いね。ねえねえ、ちょりおと会ってみたいな」
「俺も」
「ちょりお、今日仕事休みだったよね?」
「うん。今から行っていいの?」
「きて。○○線の○○駅東口改札口で待ってるね」
そうして俺達は出会うことになった。
1時間は電車に乗っただろうか、ぽろ汰の最寄り駅に到着し東口を出る。
ぽつんと立っている女の子がぽろ汰だろう。
ショートパンツに胸元が開いたTシャツ。
左右の耳には10個以上のピアスは空いているだろう。
派手だが今時の女の子だ。
「やっほ。ちょりおだよ」
「ちょりお~!」
急に抱きついてきた、ぽろ汰の髪が鼻にかかる。
「(いい匂いだ・・・)」
ぎゅっと抱き寄せて、たんまり髪の匂いを吸った。
駅周辺を散歩して、近くの公園のベンチに座り俺たちは他愛もない話をした。
話の成り行きでこれからネットカフェで一緒にyoutubeでも見ようという話になった。
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