カラオケという選択肢もあったけど、それを考える程に平和ではありませんでした。
私は心身共に彼に奪われていたのです。
目的地に着いたとき、喜びで胸がいっぱいになりました。
「ラブホテル」
「うん、駄目かな?僕と」
「いいえ、私で良ければ」
「良かった」
個室に入ったあと、彼より先にお風呂に入りました。
夢の住人のような男性とセックスすることにワクワクが止まりませんでした。
シャワーを浴びていると、腰回りを包まれるように感じました。
どうやら、シャワーの音でドアを開ける音を消していたようです。
「えっと、」
「マナミさん、僕、もうあなたに惚れてる」
「私も、です」
彼のあそこが、私のアナルを刺激する。
「このまま、セックスしよ?」
「うん、私もしたい」
「今度は、声出してね」
「うん、我慢しない」
私たちは、シャワールームで濃厚なセックスをした。
私は、彼の精液で。
彼は、私の愛液で体を洗った。






