『ひとしさんですよね…?』
『うん。サキちゃんだよね?』
挨拶を交わして車に乗り込ませる。
初めて会うサキは、身長160センチ、体重は43キロ程細身の女性だ。
私好みである。肩にかからないくらいのボブのようなヘアスタイルにデニムにタンクトップ。
その上に少し胸元のあいたTシャツ、中々そそられる。
細身なのに胸はDカップ程はありそうだ。
顔はとても小さく、唇の薄めな石原さとみ似の可愛いらしい女性だ。
車を走らせ車内で会話も弾む。
会うまでに何ヵ月もかけた甲斐ありサキのことはよくわかっていた。
旦那とはあまり上手くいってないことも。
今日はさすがにホテルに連れ込むのは無理かと思ったが、よく話しを聞いてくれて自分のことを女性として扱ってくれる私に好意を寄せているような感じだ。
ダメもとで誘ってみる。
サキはすんなりとOK。
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