たまに彼がキスマークを付けてるのが分かり、それさえも下が濡れる程に感じていた。
彼がクンニしようとしたので、「シャワー浴びたい」
と提案し、2人で湯船に浸かった。
お湯を溜めてる時も湯船に浸かってる時も、彼はずっと私の胸や下半身に触れていた。
湯船から上がり、身体を拭いて2人でベッドに潜り込み、続きをした。
彼との行為は、終始恋人としているような感じだった。
私の乳首に吸い付く顔を見下ろすと、何とも言えない可愛らしさを感じた。
さっきの続きでクンニをしてきた。
22歳の男の子とは思えない程、繊細で時に激しい舌使いにただただ快楽を感じるしかなかった。
クリトリスを舌と指で愛撫されると、今まで体感したこと無い快感にすぐにイッてしまった。
次は私の番と、彼の下半身を攻めた。時折快感に顔を歪ませているのがまた可愛らしかった。
彼の下半身はかなり大きく、私の中に入るか不安はあった。
いざ挿れると、やはりかなり大きい。
かなりの圧迫感に声が抑えきれなかったが、それよりも快感のが大きかった。
彼が下半身を動かす度に奥に当たり、快感が波のように押し寄せてきた。
体勢を変えて騎乗位になっても、彼のが奥まで入り、良いとこに当たり続けていた。
下から突きながら、胸やお腹やクリトリスを愛撫され、軽くイッてしまった。
その時の締めつけに一瞬、顔を歪め、その表情がまた可愛らしかった。
正常位に戻り、奥を一層激しく突かれて一緒に果てた。
行為が終わっても彼はずっと私の胸元に顔を置いて、甘えていた。
その可愛らしさにすっかり虜になっていた。
その泊まりの日は合計3回やってしまった。
相手は学生といえど、彼にかなりハマってしまったようだ。
セフレとして今後も関係を持つことになった。
帰りがけにまたエレベーター内でキスをし、最寄り駅で解散した。
帰宅して、胸元のキスマークを見て興奮し、1発オナニーしてしまったのは言うまでもない。
