彼女とはそれからも頻繁に入浴施設で会い。
会う回数が増えると彼女の顔に慣れ。
彼女のことを薄ら笑いする者がいると私はイラッ。
もしかして、私の中で彼女に対し特別な気持ちが芽生えているのでは?その気持ちに気付いた私は、入浴施設以外でも彼女と会うようになりました。
彼女と初めてラブホテルに行ったのは出会ってから半年程が経った頃。
そのことを友人に話すと「時間を掛けすぎ」
友人は「よっぽど彼女のことを大切に思っているんだね」
私、「・・・(沈黙)。」
友人、「彼女の写真を見せてよ」
他の者なら見せませんが、友人は古くからの付き合い、いずれ友人にはA子を合わせるつもりだったため、友人にA子の写真を見せると
友人、「・・・(沈黙)。」
彼女とは初めてラブホテルに訪れたのですが、入浴前後の彼女は入浴施設でも見たことがあるため、彼女がシャワーを浴びている時でも私はドキドキしませんでした。
シャワーを浴びて出て来た彼女の化粧は落ちていたため、私は部屋の明かりを消して笑うのを我慢。
互いにエッチは初めてではないため、流れに任せると入室から1時間後には彼女とSEX。
初めてする相手とはノーマルな体位である正常位から始めるのが私の恒例だったのですが、正常位だと顔を直視することになるため、諸事情を考慮した私はバックの体位でSEXを始めました。
バックの体位だと彼女は美人、利用した部屋には大きな鏡があり、その鏡には彼女の顔も映るため、射精しそうな時は鏡に映る彼女の顔を見て興奮を抑えられたのですが、顔をガン見すると勃起に悪影響を及ぼしました。
その甲斐あり私達は長時間SEXを楽しむことが出来、今でも彼女とは親しくしているのですが、友人らに彼女のことは紹介出来ていません。
