その変化にビックリしたが、彼に身を委ねた。
耳から鎖骨・胸から乳首・腹部から下腹部と激しく、でも丁寧に手と唇と舌で愛撫され、すっかり私の身体は準備を始めていた。
「もうこんなになってるよ、華さんのココ」
と、舌と指で1番敏感な場所を触れられ、頭が真っ白になっていた。
たまに音を立てて舐め上げられ、更に私の思考力を奪っていった。
「今度は私」
と彼を組み敷き、私がされたのと同じように彼を愛撫した。
「やばい、気持ちいい」
と感じてる表情を浮かべる彼が可愛らしかった。
「挿れていい?」
とお願いされ、彼を受け入れた。
「華さんのナカ、気持ち良すぎ」
と、腰を動かしながらずっと感じている彼。
童貞ではなかったが、動き方があまりにもぎこちなかったので、思わず笑ってしまった。
「笑えないようにしてあげる」
とより一層深く突かれ、宣言通り私は余裕がなくなってしまった。
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