突かれる度に気持ちよくなり、お互い余裕がなくなってくる。
本物の恋人のように手を繋ぎ、指を絡ませると、可愛らしいを通り越し、愛しさを感じた。
奥を突かれながら乳首やクリトリスを愛撫され、理性など飛んで必死で彼を求めた。
気持ちよさの為に私のナカが締まり、彼は一足先にイッた。
私はまだイッてなかったのに気づき、私のクリトリスを舌と指で愛撫してくれた。
さっきの余韻もあり、間もなく私も果てた。
「気持ちよかった」
と擦り寄ってきたので、彼の頭を抱えて時間までヨシヨシしていた。
ちょうど彼の顔が胸元にあったため、彼はずっと胸と乳首を舌で愛撫していた。
時間が来てホテルを後にしても、私たちは恋人のように手を繋いでいた。
次に会う約束をして解散した。
解散後に来た彼からの連絡が可愛らしく、ニヤケてしまった。
ピュアと激しい一面を使い分ける彼との関係に、当分は病みつきになりそうだ。
