理恵と拓也の密会を目撃して以来、健二の心は死んでいた。
そんな彼を呼び出したのは、拓也の恋人・加奈だった。
「健二くん、全部知ってるよ。あいつら、今も私たちの家で……」
加奈の瞳には、ドロドロとした復讐心が宿っていた。
二人は導かれるようにラブホテルの一室へと足を踏み入れる。
「ねえ、健二くん。……私たちも、あいつらと同じことしない? 拓也が理恵さんにしてるみたいに……私を、ボロボロに壊してよ」
加奈は自ら服を脱ぎ捨て、白くしなやかな裸体を晒した。
「……拓也は、理恵の胸をこうやって揉んでたんだな」
健二の脳裏には、親友が自分の恋人を貪る光景が焼き付いていた。
彼は加奈の豊かな胸を、復讐心を込めて力任せに鷲掴みにした。
「ひ、あぁッ!! ……健二くん、……もっと……強く……っ!!」
健二は加奈の乳首を指先で「コリコリ」と鋭く弾き、歯を立てて強く噛み上げた。
「んちゅ、ジュルルッ! 拓也はこうやって吸ってたんだろ?」
「あ、……あ、……すごい、……拓也より、……ずっと激しい……っ!!」
加奈は健二の荒々しい愛撫に、これまでにないほど激しく身体を悶えさせた。
「お前のナカも、あいつらのせいでこんなに濡れてるのか」
健二は加奈の秘部へと顔を沈め、怒りをぶつけるように激しいクンニを見舞った。
「レロレロレロ……ッ! じゅるぅぅッ!! ズル、ズルゥッ!!」
「あ、……あ、……健二くん、……すごすぎるぅぅッ!!」
加奈は声を張り上げ、健二の髪を強く掴む。健二はさらに二本の指を揃え、蜜でグチャグチャになった加奈のナカへと一気に「ズチュッ!」と突き立てた。
「ズボッ、ズチュゥゥッ! ズブズブッ!!」
「ひ、ひぎぃぃッ!! 手マン、……やばい、……そこ、……あ、あぁぁッ!!」
理恵を奪った拓也への憎しみが、指先の動きを加速させる。加奈のナカをメチャクチャに抉り回すと、加奈の身体が大きく跳ね上がった。
「あ、……あ、……出る、……拓也、……見てろ、……イクぅぅッ!!」
「ぶちゅぅぅッ!! どぴゅ、どぴゅぅぅッ!!」
激しい潮吹き。
透明な飛沫がシーツを濡らし、加奈は一度目の絶頂(イク)で白目を剥いた。
「健二くん、次は私が……拓也が喜んでたみたいに、してあげる」
加奈は震える手で健二の肉棒(チンコ)を露わにすると、自ら健二の顔の上に跨り、顔面騎乗位の形で秘部を押し付けた。
「あ、……あぁッ! 健二くんのベロ、……最高ぉぉッ!!」
自分の蜜を健二の顔中に塗りたくりながら、加奈はさらに健二の肉棒にしゃぶりつく。
「んむ、……じゅる、……んぐぅっ!!」
喉の奥を突く圧倒的な質量に、加奈は涙目になりながらも必死にフェラを続けた。
それは拓也への当てつけであり、自分たちを裏切った世界への逆襲だった。
「……出すぞ、加奈。俺とお前で、あいつらを越えてやる」
健二は加奈を四つん這いにさせ、拓也への憎悪をすべてぶつけるように、太い肉棒を一気に突き入れた。
「グチュゥゥッ!! ズブッ、ズボボッ!!」
「あがぁぁぁーーーーッ!! 入った、……健二くんの、……奥まで来てるぅぅッ!!」
「ズチュッ、ズチュッ! ズボボボッ!!」
「アッ、アッ!! すご、……すごすぎるぅぅッ!! あ、……イク、……またイッちゃうぅぅッ!!」
健二が腰を叩きつけるたび、加奈は激しく喘ぎ、ナカをひくつかせて何度も連続で絶頂(イク)を繰り返す。
「出すぞ、加奈ッ!! 全部お前のナカに、復讐の種をぶちまけてやるッ!!」
「あ、……あ、……出して、……健二くんの種、……全部、……私のナカで混ぜてぇぇッ!!」
「ドクッ、ドクゥッ!! ぶちゅ、ぶちゅぅッ!!」
激しい中出し。
加奈の最深部に、健二の熱い精液がドクドクと注ぎ込まれた。
一度では終わらず、二人はその後も何度も重なり合った。
夜が明ける頃、二人の身体は蜜と精液でドロドロに汚れ、心には新たな歪みが生まれていた。
「ねえ、健二くん……。明日も、あいつらがやってる間に、私たちもここで……ね?」
加奈は恍惚とした表情で、健二のナカから溢れ出す種を見つめる。
裏切られた者同士の慰めは、いつの間にかそれ自体が目的の快楽へと変わっていた。
