スワッピングを機に「妻が他人に暴かれる姿」に脳を焼かれた和也の欲望は、さらに歯止めの効かない場所へと加速していきました。
「美穂、今度は一対一じゃなく、もっと大勢の男にお前がメチャクチャにされているところが見たいんだ」
その狂った提案に一度は震え上がった美穂でしたが、知らない男に突き上げられた時のあの底知れない疼きが忘れられず、熱を帯びた瞳で「……好きにして」と承諾してしまったのです。
和也はSNSで「妻を自由にしていい男募集」と募り、見た目の清潔感だけを確認した見知らぬ男たち四人を、巨大なラブホテルのスイートルームへ呼び寄せました。
部屋に入ると、そこには和也が選んだ、体格もタイプもバラバラな四人の男たちが、獲物を待つ獣のような眼光で待ち構えていました。
「……本当に入れ替わり立ち替わり、何してもいいんだな?」
リーダー格の男が下卑た笑いを浮かべ、和也に確認します。
「ああ、好きなだけ使い潰してくれ。俺の目の前で、この女を最高の雌にしてやってくれよ」
和也はビデオカメラを構え、興奮で激しく息を荒げながら、美穂が全裸に剥かれていく様子を執拗にズームしました。
男たちは、逃げようとする美穂の四肢をベッドに力任せに押さえつけました。
「あ、……んっ、……和也、……っ、あぁぁぁッ!!」
一人の男が、美穂の豊かな乳房を、わざとレンズの方へ突き出すように下からグイと持ち上げます。
もう一人がその膨らみに顔を埋め、乳首を弾きながら、皮膚が赤くなるほど強く吸い上げました。
「チュパ、……じゅるぅ……ッ、んむっ……ッ!!」
「はぁ、……あぁっ、……そこ、……和也、見てるのに……ッ!!」
夫のレンズ越しに見つめられながら、大勢の男の大きな掌に全身を弄り回される背徳感が、美穂のマンコを一瞬で愛液の池へと変えました。
「さあ、まずはこの溜まりまくった蜜を掃除してやるよ」
男たちは美穂の抵抗を楽しみながら、その細い脚を大きく割り広げました。
夫の真正面で、美穂の秘部は完全な無防備な姿で晒されます。
「ジュポッ、レロ……ッ、レロレロ……ッ!!」
二人の男が交互に美穂の股ぐらに顔を埋め、熱い舌でクリトリスと入り口を競うように舐め回しました。
「ひっ、……あ、……ぁぁッ!! 舌が、……絡みついて、……っ、……変になっちゃうぅぅっ!!」
強烈な吸い上げと、鋭く弾かれる舌先の刺激。
さらに一人の男が、美穂のマンコに揃えた二本の指を深く突き入れました。
「クチュ、……グポポポッ!! クチャ、……グチュゥゥッ!!」
二本の指が最深部を掻き回し、内壁の柔らかな粘膜を執拗に抉ります。
「んんんーーーッ!! ぅ、……ぐっ、……っ!! あ、……ああああああッ!!」
身体を押さえつけられ、声にならない絶叫を上げながら、美穂は何度も、何度も激しく腰を跳ねさせ、強制的にイかされました。
四人の男たちの唾液と自分の愛液が混ざり合い、シーツの上に大きな水溜まりを作っていきます。
「次は口からたっぷり可愛がってやるよ」
男たちは指を抜くと、一人が美穂の髪を掴んで無理やり跪かせ、怒張したチンコをその小さな口に押し込みました。
「んぐっ、……ん、……ッ、ゲホッ……!!」
太い肉の棒が喉の奥を突き上げ、美穂は涙目になりながらも、逃げ場のない快楽に翻弄されます。
その背後では、もう一人の男が美穂の尻を割り広げ、先ほど指で散々イかせたばかりの秘部に、自らの塊を押し当てました。
「ドスッ!!」
「んんんーーーッ!! ぅ、……ぐっ、……っ!!」
口内を肉棒で満たされ、同時に股ぐらを激しく突き上げられる二重の快感。
圧倒的な「数」の暴力的な快楽。
美穂の口の中から「ジュボ、ジュボォッ」、股間からは「クチュ、クチャッ」という卑湿な音が混ざり合い、静かな部屋に響き渡りました。
「出すぞ、全部受け止めろ!!」
男たちの興奮が最高潮に達し、一人が美穂のマンコの最深部で熱い白濁をドクドクとぶちまけました。
続いて、別の男が彼女の口の中に、そしてもう一人が彼女の顔面に、粘り気のある精液を次々と浴びせかけました。
「んんっ、……んんんーーーッ!!」
美穂の身体は、四人の男たちの種でベタベタに汚れ、全身から強烈な精液の匂いを漂わせながら、力なくベッドに沈みました。
和也はその惨状を、震える手でカメラに収め続けていました。
「最高だ、美穂……。お前、最高に汚れてるよ……っ!!」
和也の声に、美穂は精液まみれの顔で、焦点の合わない瞳を向けました。
もはや彼女にとって、一人の男の愛では到底足りない。
大勢の男に暴かれ、その果てに夫に「雌犬」として賞賛されることにしか、彼女の身体は反応しなくなってしまったのでした。
