友人に誘われてヴィラに行ったら秘密のパーティーだった

私、奈緒(なお)36歳。

真面目な公務員の夫と結婚して10年、平穏だけが取り柄の毎日を過ごしていました。

そんな私の心に小さな波風を立てたのは、テニススクールで親しくなった冴子(さえこ)さんでした。

「奈緒さん、今週末、三浦にある私の別荘でプライベート・パーティーがあるの。旦那様には『女子会』とでも言って、羽を伸ばしに来ない?」

彼女の瞳の奥にある怪しい光に、私は得体の知れない予感を感じながらも、「たまには……」と自分に言い訳をして、週末の外出を決めました。

土曜日の午後。

冴子さんの高級外車が、駅まで私を迎えに来ました。

「奈緒さん、今日は思い切り楽しんでね」

車内には甘く官能的なムスクの香りが立ち込め、冷えたシャンパンを勧められました。

海岸線を走る車の中で、冴子さんが私の膝に手を置きました。

「ねえ、奈緒さん……。旦那様以外に、激しく求められたいと思ったことはない?」

「えっ……それは……」

「今夜はね、特別なゲストを呼んであるの。あなたの『乾き』を癒してくれる、屈強な男たちをね」

冴子さんの指先がストッキング越しに私の太ももをなぞり、秘裂に触れるか触れないかの距離で止まりました。

ヴィラに着く頃には、私の下着は期待と恐怖で、すでにぐっしょりと濡れそぼっていたのです。

崖の上に建つ白亜のヴィラ。

扉を開けると、そこには選ばれた3組の男女が、グラスを片手に獲物を定めるような視線を交わし合っていました。

「奈緒さん、まずは歓迎の儀式よ」

冴子さんがそう言うと、日焼けした逞しい体格の男、隆(たかし)が私の背後に立ち、ドレスのファスナーを一気に引き下ろしました。

「いい身体だ……。旦那にはもったいないな」

剥き出しになった私の背中に、彼の熱い胸板が密着します。

「あ、んっ……やめて……っ!!」

抵抗の声とは裏腹に、もう1人の男、健(けん)が私の前に跪き、ストッキングを強引に引き裂いて、溢れ出した蜜を舌で貪り始めました。

「んむっ、……れろぉ、……んちゅ……っ!!」

「はぁ、はぁっ! ……舌が、……奥まで入ってくるぅぅ!!」

リビングの至る所から、人妻たちの獣のような喘ぎ声が響き渡ります。

私は隆と健に挟まれ、大きなテーブルに伏せさせられました。

「奈緒、……どっちが欲しいか言ってみろ」

隆が背後から、岩のように硬く怒張したモノを私の尻に押し当てます。

同時に、健が私の口に、自身の太い熱りをねじ込みました。

「ん、んぅーーーっ!! ……ごくん、……んぐっ!!」

喉の奥を突かれる苦しさと快感に涙を浮かべていると、背後の隆が一気に腰を叩きつけました。

「ズブッ、……ぬぷりぃぃッ!!」

「は、あああああぁぁーーーッ!! ……太いっ、……お腹の底まで、……全部埋まっちゃったぁぁ!!」

前後の穴を同時に蹂振される衝撃。

男たちが競い合うように腰を振るたびに、部屋中に「パンッ、パンッ!」という肉のぶつかり合いと、ぐちょぐちょという粘膜音が反響します。

「あ、あんっ! ぁあぁっ! ……いっちゃう、……奈緒、……もう壊されちゃうぅぅ!!」

「出すぞ、奈緒……っ! 全部受け止めろ!!」

隆と健、2人の男が同時に絶頂を迎えました。

「ひ、あぁぁぁーーーッ!! ……ビョッ、ビョッ、ドッピュンッ!!」

口内には熱い白濁液が溢れ、ナカには火傷しそうなほどの熱量が何度も叩きつけられました。

「んんーーーっ!! ……熱いっ、……いっぱい注がれてるぅぅ!!」

私の顔、胸、そして開かれた秘裂から、男たちの種が滴り落ちていきました。

視界が火花を散らすように真っ白になり、私は幾度目かも分からない深い絶頂へと沈んでいったのです。

翌朝、平穏な自宅に戻った私は、夫にコーヒーを出しながら微笑みました。

下着の中にはまだ、男たちの荒々しい感触が脈打っていることも知らずに……。

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