練習やら次の大会の話はそこそこに「この姿で走ってて見とれちゃったよー」
「えっそうですかー」
僕の視線にモジモジしはじめる。
「みんなそうだし、かっこいいでしょ」
「うん、かっこいいしドキドキしちゃう」
彼女は赤くなった。
「鍛えてるね」
「楽しく鍛えることができました」
と尊敬の眼差しでこちらを見ている。
「触っていい?」
「あぁ、はいっ」
元気に答えるので身体に手をのばした。
キュッとしてて所々やわらかい。
肩を軽くつかむと彼女がすごくドキドキしてるのがわかる。
「真智子ちゃん彼氏とかいるの?」
いきなりの質問に「えっあのっうーん」
ちょっと間があいてから「・・・高校の時には」
「へぇー」
「ごめんね、可愛い子がこんな格好してるからいっぱい身体みちゃって」
彼女はうつむいて「あっ・・・いいですよ」
ここなら大丈夫かな。
車を止めると「疲れてるでしょマッサージしてあげるよ」
「えっ」
黙って車の中で僕に足を揉みほぐされていると「あっそこはっ」ももと一緒に股間をこすっていた。
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