誰もいない実習生控室のドアを、智子は震える指でノックしました。
中から「どうぞ」という低い声が聞こえると、彼女は吸い込まれるように中へ入り、すぐに鍵をかけました。
「おや、佐藤さん。今日は何の相談ですか?」
蓮は机にふんぞり返り、ニヤニヤしながら智子の全身をなめ回すように見つめました。
智子は顔を真っ赤にしながら、スカートの裾を握りしめました。
「蓮先生……。私、あの日から……おかしくなっちゃって。何をしてても、先生のあの……大きいのが忘れられないの……」
智子は自分から歩み寄り、蓮の膝の間に割り込んでひざまずきました。
「へぇ、旦那さんじゃ満足できなかったんだ? 正直に言いなよ、どうしてほしいのか」
蓮は智子の顎をクイッと持ち上げました。
智子は熱い吐息を漏らしながら、自分からブラウスをはだけさせ、白く柔らかな胸を蓮に差し出しました。
「先生の……大きな手で、まためちゃくちゃにして……っ」
蓮は待ってましたと言わんばかりに、智子の胸を鷲掴みにし、形が変わるほど強く揉みしだきました。
これが胸への前戯です。
「あ、あぁっ……すごい、……これ、これなの……っ」
智子は自分から蓮のズボンのベルトを外し、中から弾け飛んだ猛々しいチンコに顔を寄せました。
「先生のこれ……食べさせて……ください……っ」
智子は自分から進んでそのチンコを口に含みました。フェラの開始です。
「じゅる、……んむ、……じゅるぅぅっ、じゅぼ、じゅぼぉっ!」
あの日とは違い、智子は自ら喉の奥まで突き入れさせ、熱い塊を愛おしそうに吸い上げました。
「いい子だ、智子さん。完全にメスの顔になってるよ」
蓮は智子を床に四つん這いにさせ、背後からスカートをめくり上げました。
下着はすでに、ここへ来るまでの妄想だけで蜜でびしょびしょになっていました。
蓮は指を2本揃え、ぐちゃぐちゃに濡れた入り口へと突き入れました。
これが、智子が求めていた手マンです。
「ズボォッ! ズチュチュッ! ズブズブッ!!」
「あ、あぁっ!! ……もっと、もっと奥まで、かき回してぇぇッ!!」
蓮の指がナカを乱暴にかき回すたび、美奈……ではなく智子の体は歓喜に震えました。
「ほら、また潮を噴きたくてウズウズしてるんだろ?」
蓮が指の速度をさらに上げ、敏感な一点を執拗(しつよう)に突き上げた瞬間でした。
「ドピュッ、ぶちゅぅぅッ!!」
猛烈な潮吹きが放たれました。
智子は床を掻きむしり、全身をガクガクと震わせながら、二度目の敗北に酔いしれました。
「まだ終わらせないよ。ほら、上に乗って」
蓮の指示に、智子は迷わず従いました。
蓮の顔の上に跨(またが)り、自ら秘部を押し付ける顔面騎乗位。
蓮の舌がナカを抉(えぐ)るように動き出すと、智子は狂ったように腰を振りました。
クンニの快感に、智子は「先生、最高……っ! 旦那さんなんかより、ずっと気持ちいい……っ!!」と、ついに禁断の言葉を口にしました。
「本音が出たね。じゃあ、今日も僕の種をたっぷりと刻み込んであげるよ」
蓮は智子を机の上に仰向けにさせ、彼女の脚を自らの肩に担ぎ上げました。
そして、怒張したチンコを入り口に押し当て、一気に根元まで貫きました。
「ズボォッ!! ズチュチュッ!!」
「あ、……あぁーーーーッ!! 入った、……先生のが、また入ったぁぁッ!!」
蓮の大きなチンコが智子のナカを隙間なく埋め尽くし、奥の壁を乱暴に叩き続けました。
「智子さんのナカ、僕の種が欲しくてたまらないって顔してるよ」
「はい、……そうです、……先生の種で、私をいっぱいにして……っ!」
蓮は最後の力を込めて、智子のナカの最も深い場所を激しく突き上げました。
そして、智子が絶頂でナカを締め付けた瞬間、蓮はチンコを最奥に押し当てたまま、大量の精液を噴射しました。
「ドピュッ、ドクッ、ドピュピュッ!!」
生々しい中出しです。
智子のナカに、若い種が何度も直接叩きつけられます。
智子は「あ、あぁぁぁ……熱い……最高ぉ……っ」と声を漏らし、自分から蓮に腰を押し付け、最後の一滴まで絞り取ろうとしました。
事の後、智子は蓮の腕の中で、すっかりメスの顔になっていました。
「もう、先生なしではいられない……。また、明日も来てもいい?」
「ああ、好きなだけ来なよ。君の場所は、僕の種専用なんだから」
PTA役員という仮面を脱ぎ捨て、智子は蓮だけのメスとして、終わりのない快楽の沼に沈んでいくのでした。
