昨夜と同じ、湿った土の匂いが立ち込める深夜の森林公園。
沙織(さおり)は、恐怖と期待で股間を熱くしながら、慎一(しんいち)に連れられ再びあのベンチへと立たされていました。
慎一は確信していました。
あの茂みの奥で、今日もあの男がカメラを向けていることを。
「今日もたっぷり可愛がってやるよ。昨日よりじっくり、そのマンコを壊してやる」
慎一は沙織のスカートを乱暴に捲り上げると、まだ昨日の熱が残る秘部に三本の指をいきなり突き立てました。
「クチュッ、グポポッ、……ッ!!」
「あ、……あぁぁぁぁぁっ!! ……慎一さん、……昨日より、……激しい、……っ!!」
慎一はわざと茂みの方へ沙織の股ぐらを向け、中を抉り出すように指を激しく回転させました。
「ほら、見てみろ。指を入れるだけでこんなに潮を吹いて。……お前、誰かに見られてると思うだけで、こんなにエロい顔になるんだな」
慎一の卓越した指使いと、誰かに覗かれているという極限の羞恥。
沙織のマンコは意思に反して、ドロドロとした蜜を足首まで垂れ流し続けました。
慎一は指を抜くと、不敵な笑みを浮かべて茂みの方を指差しました。
「おい、そこに隠れてるんだろ? 出てこいよ。……お前も、こいつのマンコを突きたいんだろ?」
ガサガサと音を立てて姿を現したのは、スマホを構えたまま呆然とする、冴えない風貌の見知らぬ男でした。
沙織は顔を真っ赤に染め、パニックになりながらも、慎一に押さえつけられ逃げることができません。
「いいよ、こっちに来い。お前に、こいつの仕上げをさせてやる」
慎一は怯える男のズボンを強引に下げさせ、反り立ったチンコを剥き出しにさせました。
「ほら、沙織。知らない男のチンコだぞ。こいつに中をかき回される気分はどうだ?」
「ひっ、……あ、……そんなの、……ダメ、……っ!!」
拒絶する沙織の言葉とは裏腹に、慎一は彼女の四つん這いにさせ、男のチンコを無理やり沙織のマンコへと導きました。
「グチュッ、……ジュボッ!!」
「あ、あああああああッ!! ……っ、……っ!!」
初めての男の、慎一とは違う硬さと熱さが、沙織の粘膜を強引に押し広げます。
見知らぬ男は、夢中で沙織の腰を掴み、ピストンを繰り返しました。
「あ、……あぁっ、……知らない人の、……入ってる、……っ!!」
その様子を横で眺めながら、慎一は沙織のクリトリスを指で激しく弾き、彼女の口に自身のチンコを突き立てました。
「出すぞ!! 二人でこいつを中出しでパンパンにしてやろうぜ」
慎一の合図で、見知らぬ男が沙織のマンコの奥深くに、白濁を勢いよくぶちまけました。
「ん、……んんんーーーっ!! ……あ、……あああああああッ!!」
沙織は知らない男の種を注ぎ込まれる背徳感に、これまでにないほど激しく腰を突き上げ、白目を剥いて潮を吹き出しました。
行為が終わると、慎一は男を追い払い、白濁でドロドロになった沙織のマンコを満足げに見つめました。
「最高だったぞ、沙織。……お前はもう、俺一人じゃ満足できない身体になっちまったな」
沙織は泥と種にまみれたまま、虚ろな瞳で慎一にすがりつき、新たな快楽の深淵へと堕ちていくのでした。
