研修に来た女教師が間違えて入ったマッサージ屋で...

「研修の疲れを癒やすだけ」……そのはずだった。

宿題とテストに追われる日常を離れ、私は温泉街の細い路地で「マッサージ」の看板を見つけた。

彼との激しいセックスで腰を痛めていた私は、3時間の「スペシャル」という贅沢なコースを選択し、清楚な指名嬢、麗華(れいか)に導かれるまま、重厚な扉の奥へと足を踏み入れた。

個室の灯りは淫らに落とされ、スチームサウナから漂う甘い薬草の香りが脳を痺れさせる。

ビキニ姿になった麗華が、私の全裸の身体を泡立てたタオルで包み込んだ。

「先生……ここ、自分でも気づかないくらいに濡れていますよ」

「あ、んっ! ぁあぁっ! ……そんなとこ、洗わなくていいわっ……!!」

彼女の指が、抵抗する私の秘裂を割って、奥の粘膜まで「清掃」という名の愛撫を繰り出す。

「んちゅ、……クチュ、クチュルゥ……ッ」

「はぁ、はぁっ! ……やだ、……指が、……奥を掻き回してぇぇっ!!」

さらに、椅子の隙間から伸びた手が肛門の窄まりを優しく、しかし執拗に解していく。

「あ、ああああぁぁーっ! ……そこ、変な感じ……っ、ひ、あぁぁーっ!!」

初めて触れられる禁断の場所に、私は教師としての理性をかなぐり捨てて身悶えた。

うつ伏せになった私の背中に、全裸になった麗華の柔らかな肢体が密着した。

「じゅる……んちゅ、……先生、力を抜いて……」

彼女の掌が、私の愛液を掬い上げ、背筋から腰へと塗り広げる。

いつの間にか私は、意識が遠のくほどの絶頂の予感の中で微睡んでいた。

しかし、股間を貫くような痺れに飛び起きる。

麗華が私の片脚を抱え上げ、剥き出しになった私と彼女の秘裂を、力強く擦り合わせていたのだ。

「ひ、あぁぁぁーーーッ!! ……熱いっ、……ヌルヌルしてっ、……壊れちゃうぅぅ!!」

「あ、あんっ! ぁあぁっ! ……先生の蜜、最高に美味しい……っ、もっと擦りましょうねっ!!」

グチョグチョという卑猥な粘膜音が部屋に響き渡る。

貝合わせによるダイレクトな摩擦に、私は全身を弓なりに反らし、最初の絶頂へと叩き落とされた。

「先生、……本番はこれからよ」

麗華は不敵な笑みを浮かべ、黒いレザーの性具を装着した。

そこには、私が指差してしまった「最も太い二股の巨根」が猛々しくそびえ立っている。

「自分で脚を広げて。……さあ、吐き出して」

「ひ、あぁぁぁーーーッ!! ……ズブッ、……ぬぷりぃぃッ!!」

前後の穴を同時に、容赦なく押し広げられる衝撃。

「あぐっ、……あ、あ、あああああぁぁーーーッ!! ……太いっ、……アナルまで、……全部埋まっちゃうぅぅ!!」

彼女が腰を振るたびに、膣内と直壁が同時に抉られ、未体験の快楽が全身を駆け抜ける。

「はぅ、あぁぁぁーーーッ!! ……いっちゃう、……先生、……もういっちゃうからぁぁ!!」

「しぐぅぅ、……あ、あ、……ぁあぁぁーっ!!」

クリトリスを鋭く弾かれ、乳首を痛いほどに吸い上げられると、私の身体は激しい痙攣と共に硬直した。

指先の先まで伸び切り、大股を開いたまま、私は人生最大の白濁した意識の中に消えていった。

気がつくと、私は車椅子で別の部屋へ運ばれていた。

隣のベッドには、同じように絶頂の余韻に震える美女、美雪(みゆき)が。

「先生……まだ足りないんでしょう?」

彼女が布団に滑り込み、私の首筋に吸い付く。

温泉地の夜は、これからが本番だった。

美雪との終わりのない貝合わせに、私は夜が明けるまで、何度も、何度も、名前すら忘れるほどの絶頂を繰り返した。

看板に書かれた「快感マッサージ」……。

それは、聖女が淫獣へと作り替えられる、逃げ場のない快楽の祭壇だったのだ。

温泉地から戻ってからも、私の身体にはあの「快感マッサージ」の熱い感触が刻み込まれたままでした。

美雪さんとは頻繁にメールを交わし、互いにあの店で開発された性感帯の疼きを報告し合う日々。

「先生……また、あの場所で溶かされたいと思わない?」

彼女からの誘いに、私は教師としての義務感も、彼氏への罪悪感もすべて捨て去り、再びあの看板の前に立っていました。

今回のメニューは、二人の客に二人のマッサージ師が付く、最高級の「ダブル・シンクロ・スペシャル」。

私たちは、前回私を壊した麗華さんと、そのパートナーであるベテランの沙織さんを指名しました。

個室に入ると、そこには大きな円形のマットが敷かれていました。

「先生、美雪さん……。今夜はお二人を、一つの生き物にしてあげますね」

麗華さんの声とともに、私たちは全裸で向き合うように座らされました。

麗華さんと沙織さんが、私たちの背中から同時に泡立てた手を滑り込ませます。

「ん、ぁ……っ! 美雪さん、……見ないで……っ!!」

「先生こそ、……あ、あんっ! ……すごい声、出してるわよ……っ!!」

互いの乳首が触れ合う距離で、後ろから執拗に秘裂と肛門を愛撫される屈辱と快感。

麗華さんの指が私の中を掻き回すと、正面にいる美雪さんの口からも、私と同じタイミングで「くちゅっ」という卑猥な音が漏れました。

マットの上に私と美雪が仰向けに寝かされ、その上に麗華さんと沙織さんが跨ります。

「先生、美雪さんの脚を抱えて。……そう、そのまま密着して」

私と美雪の秘裂が重なり、さらにその上からマッサージ師たちの湿った粘膜が押し付けられます。

四人の女の愛液が混ざり合い、熱帯のような熱気が部屋に充満しました。

「ひ、あぁぁぁーーーッ!! ……四人分っ、……熱いのが、……押し寄せてくるぅぅ!!」

「あ、あんっ! ぁあぁっ! ……先生のナカ、……私の指を締め付けて、……すごい……っ!!」

麗華さんが私のクリトリスを、沙織さんが美雪の乳首を。

交互に、そして同時に与えられる刺激に、私たちは鏡合わせのように全身を仰け反らせました。

「んむっ、……んちゅ……っ!!」

美雪と唇を重ねると、彼女の口内からも甘い蜜の味がします。

私たちは互いの舌を絡ませ、女同士でしか到達できない共鳴の絶頂へと突き落とされました。

「さあ、仕上げよ。二人同時に、……たっぷり味わわせてあげる」

麗華さんと沙織さんが、あの黒いレザーパンティを装着しました。

今度は、一本の太い極上の性具が、私と美雪を繋ぐように設計された特殊なモデルです。

「先生は前、美雪さんは後ろ。……繋がったまま、貫いてあげる」

「ひ、あぁぁぁーーーッ!! ……ズブッ、……ぬぷりぃぃッ!!」

一本の巨大な性具が、私の膣から入り、背中合わせになった美雪のアナルへと貫通するような衝撃。

「あ、あ、ああああああぁぁーーーッ!! ……繋がってるっ、……美雪さんと、……中で繋がってるぅぅ!!」

麗華さんが腰を振るたびに、私と美雪の身体は一体となって跳ねました。

「しぐぅぅ、……いっちゃう、……二人で、……一緒にいっちゃうぅぅ!!」

「はぅ、あぁぁぁーーーッ!! ……先生、……大好きっ、……愛してるぅぅ!!」

意識が飛ぶほどの強烈なピストン。

アナルを抉られ、膣壁を削られる快楽に、私たちは同時に絶叫し、おびたどしい量の愛液を吹き出しながら、真っ白な世界へと溶けていきました。

翌朝、私たちは温泉街を並んで歩きながら、清々しいほどの虚脱感に包まれていました。

「先生、……もう、普通の男性じゃ満足できないわね」

美雪さんの言葉に、私はただ、潤んだ瞳で微笑むことしかできませんでした。

月曜日、教壇に立つ私の腰には、まだ麗華さんの性具の重みが残っているような気がします。

生徒たちの前で凛とした声を出しながらも、私の頭の中では、美雪さんと繋がって果てたあの夜の喘ぎ声が、何度も、何度もリフレインし続けているのです。

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