出会い系で40歳近い女と会うことになったんだけど、待ち合わせ場所で驚いちゃったよ。
少女が履くようなスカートに腰まで届きそうな髪。
でも高身長でスタイルバツグンで好みのタイプだったので、そのまま声をかけたら笑顔に十分愛嬌があった。
話をしているとメンヘラ気味とわかった彼女は欲求不満の塊、早くエッチをしたいという雰囲気、それなら俺は彼女をセックスに溺れさせるために・・・
Sさんとはサイト内でラインを交換してから4,5回メッセージをやり取りして、都内の池袋で会う約束を取り付ける事ができました。
初めて彼女を見た時には、40歳近い年齢相応の顔立ち。
腰まで届きそうな長い髪。
少女が履くようなような赤いスカートとのギャップが大きくて驚きました。
声をかけるのをためらいました。
正直、Sさんの奇抜な格好に最初は戸惑って驚きました。
でも彼女は170センチ近い長身で、スタイルは抜群でした。
私の好みのタイプだったので、声をかけると、Sさんは私に笑顔を返してくれました。
愛嬌は十分です。
ルックスは好みの範囲。
俺のストライクゾーンは広いんだ!
彼女ならッチするのに不満は抱かないレベルです。
少しワクワクしました。
もしかしたら、案外と普通の女性なのかな?
と思っていると、Sさんは私に身を寄せてきて腕を組み始めました。
「今日は暑いね。」
「早く涼しいホテルに行きましょ。」
「そこでゆっくりしましょうよ」
と私に言いました。
お茶を飲んでお話をしたりというまどろっこしい事は止めて早くエッチをしたいという事だとわかりました。
あの時のSさんは、欲求不満だったのでしょう。
彼女はメンヘラ気味の女性だと感じ始めていました。
取り扱い注意の女性です。
でもエッチの方はどうなのでしょうか?
ここまできたら、あわよくばセフレにしてやろうかなと下心も湧いてきました。
セックスで夢中にさせてやろうと思ったのです。
彼女とのお話が落ち着くと、Sさんは笑顔になり、私を見ると目が輝き始めました。
エッチに興味が湧いてきたようです。
彼女のようなタイプはメンヘラなんです。
私はよくわかっています。
自分の母親がそうでしたから。
私はSさんの肩を抱き寄せて、軽くキスしてあげると私に抱き着いてきました。
私もSさんを強く抱いてあげました。
「私が好きなタイプだな。」
「モテるでしょ?」
「あなたとセックスできたら嬉しいな」
と褒めてあげると、Sさんは笑顔になり、表情が妖艶になってきました。
そして、私のシャツを脱がし始めました。
Sさんの関心の対象はセックスに移ったようでした。
「したくてたまらない!」
彼女の顔がそう言っています。
こうなれば会話も駆け引きも不要です。
Sさんは欲求不満の塊、私は性慾の固まり。
後は私の腕次第です。
彼女は寂しさと欲求不満を紛らわすために、セックスに溺れようとしているので、あとは私が頑張るだけです。
メンヘラ気味のSさんという一人の女性を満足させられるかどうか?
頑張れ俺!
