ホテルにつき、扉をしめるとたくまくんはいきなりわたしの唇をむさぼるようにキスをしてきた。
「…ちょっ…待って…んっ」
いきなり激しく舌を絡めてきて身体のあちこちが敏感になってきたのか少し腰を撫でられただけで身体がびくついてしまった
そのことに気がついたのかたくまくんは
「ふふっ…かわいいね」
と耳元で囁いてきた
腕をそのままひかれベッドの上に優しく座られられた。
たくまくんは同じ目線までしゃがんでわたしをじっと見て
「あやちゃんはどうして僕のSNSを見てるの?」そう微笑んで見てきた。
恥ずかしくてうつむくとスカートからでている太ももに手を置かれ
「教えてくれないと続きしないよ?」そう意地悪なことを言ってきた。
身体のうずきがとまらなくて
「たまたま…検索してたら…」
「ふーん…たまたまねぇ」そう言ってたくまくんはおもむろに上のシャツを脱ぎ出した
華奢な身体だと思っていたが実際に見ると筋肉質で思わず見ていると
「この身体見てえっちしたくなったんだよね?」
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