チェーン店の居酒屋に入り、飲み放題。
そこで今日のライブのセトリやMCがどんな感じだったのかを聞いたり、普通の世間話などをした。
結衣は結構飲むようで、サワー系の飲み物を5杯以上は飲んでた。
ライブ終わりに2時間以上飲んだし、終電が近くなってきたので、居酒屋を出た。正直何とかラブホに連れていきたかったので結衣に
「今日はどこ泊まるん?」
「漫喫!」
「漫喫かぁー…まだ俺飲み足りないから、まだ飲みたいんだけどダメ?」
「いいけど、お金ないし漫喫埋まっちゃう」
「いいよ俺社会人だから奢るよ。てか、酒買い込んでラブホで飲みなおさない?」
「奢ってくれるのー!?やったー!!てか、ラブホとかエロいね(笑)」
「エロくないわ(笑)とにかく行こうぜ」
と少し強引に結衣の手を引っ張り、コンビニで酒を買い込んでラブホに入った。
ラブホに入ったのが初めてなのか久しぶりなのかは分からないが
「おぉーひろーい」
と感動していた。
2人ともベッドの縁に座り、酒を飲む。
もうこの時点で結衣のすぐ隣に座って足が当たるようにしてた(笑)
少しずつ結衣の足を触ったり、下ネタを振るようにした。結衣の性感帯が知りたかったので、どこが弱いか聞いてみたら
「けっこう耳が弱いんだよねぇー」
…と。
そうなんだぁーと思い、結衣の耳に息を吹きかけてみた。
「あぅっ…!急になに!?」
とびくっていう感じてるような反応をしたので、無言でそのまま耳をせめた。
「あっ、あっ、やっ、やだぁ…」
って言いつつも、びくびくと反応して全く抵抗しない。
そのまま耳を舐めながら、胸を揉んだり、太ももを撫でたりした。
「あ、あんっ!やぁ…ん、ん、ん、ん」
と身を任せてるようだった。
余裕でヤれるって思って、結衣のTシャツ、Gパンを一気に脱がし、下着姿にした。
上下、黒の下着で胸はCカップぐらいでちょうどいいサイズ。
結衣の性感帯が耳以外はまだ分からないから、耳舐めをしながら、胸を揉んだり乳首をいじってみた。
「あっ!だ、だめ!あんっ!あっ、あっ、あぅ…ん!」
そしたらこっちも感じるようで喘ぎ声が大きくなる。耳と胸しか攻めてないのに、すごい喘ぎよう…もしかして演技か?と思って下の方も触ってみた。
めちゃくちゃ濡れてる…。
パンツが異常なぐらい濡れてる…。
演技じゃなくて感じやすいんだこの子…。
めちゃくちゃ興奮した俺は一気に指を2本入れて激しくした。
「あんっ!あんっ!あ、や、やぁん!」
と一層激しくなる。
攻めながら俺も服を脱ぎ、下を攻めながらキスをしたら、喘ぎながらも舌を絡めてきた。
次ページへ続きます
