お湯と石鹸の滑りで感じてしまう。
「あっちょっと待ってえ」と声を上げると彼は手でバッテン?の合図で聞いてくる。
「セックスダメ?」思わず、手で丸をして合図を送りかえす。
「いいよ」というふうに。
彼の手で体を洗ってもらうたびにあそこが疼いてしまう。
とろ?と蜜が垂れてしまっていても濡れた体にはわからない。
ベットインする頃は愛撫されなくてももう濡れていた。
あたしの前でまごまごしているので、どうしたの?とみるとコンドームのつけ方がわからないらしくて、まごついていた。本当に慣れていないんだ。。。
彼のゴムを手に取りあたしがつけてあげた。
彼のものは大きくおっきしており硬くなっている。
ゴムをつけただけで、ぎゅうと抱きつかれてそのままキス。
ベットに押し倒されるときにすでに挿入、ああああ痛い、でもこの快感初めてと心に思いつつ、彼を受け入れた。
まだピストンも知らない彼、ゼスチャーで動かしていい?と聞いてくる。
いいよ、というつもりで、コクンとうなずく。
その瞬間激しい快感に襲われて、彼はすぐにイッた。
あたしはまだまだいけない。
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