ちらりと拓也を見ると拓也はキス顔になっていた。
心愛「どうしたの?」
拓也「今日の髪留めのピンかわいいね。」
心愛「ありがとう。」
拓也「今日は何だか心愛がかわいく見えるよ。」
心愛「えっ、何それ。いつもはかわいくないっていうこと?」
拓也は嬉しそうにはしゃいでいるが、心愛も同じようにはしゃいでいる。
また再び静かになるとお互いドキドキするのが増してきた。
拓也「俺たちもう大人になったからするか?」
心愛「えっ、何を。」
心愛は何のことか分かっているか、聞き返してみた。
振り向いた途端キスをされた。
私も恥ずかしくなったがキスを返してみた。
拓也「キス以上のこと、やってみる?」
心愛「うん。」
拓也は寝室のベッドに誘い込み、狭いベッドで2人がくっついている。
心愛「狭いよぉ。」
拓也「いいの。」
心愛は恥ずかしそうにしていると、拓也が心愛の上着のボタンを外そうとしていた。
暫くすると下着姿になり、胸を触られた。
心愛「きゃっ。」
拓也「じっとしていて。」
拓也の手は温かく、気持ち悪くなかった。
むしろ心と手の温かさに包まれて、嬉しい。
ふと気が付くと拓也がズボンを下げているところだった。
心愛「恥ずかしいよぉ。」
拓也は言葉を返さず、そのまま続けた。
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