「やろっか」
「……うん」
そのままやっくんは私の耳に歯を立てて、八重歯を引っ掛けてかりかりくすぐったり、舌を這わせてぴちゃぴちゃと水音を立てたりして私を耳から責めたてる。
やっくんがのしかかる重みと耳を食まれる快感で息が荒くなっていった。
「気持ちいい?」
「ん、やっくん、キスしたい」
「いいよ。こっち向いて」
微笑んだやっくんは私の体をころがして寝返りをうたせ、向き合うやいなや深く口付けてくれた。
首を傾げ、密閉された口内で舌を押しつけ擦りあって、キスに集中していると頭を支えていた手が髪を撫で、するする降りる手に胸を撫でられた。
ごく優しい手つきでおっぱいを揉まれ、時折腰のあたりをさすられて心と体がきゅんとときめいたのがわかる。
気分が盛り上がってきて、私もやっくんの頭を抱きしめたり肩を撫でたりしていると、彼は私のシャツのボタンをぷちぷちと外しはじめた。
前をくつろげられ、肌着、ブラジャーとまとめて脱がされて、私もやっくんの服の裾に手を差し込んで、ばんざいをさせるように服を脱がせる。
どんどん服を脱がせ合い2人とも裸になると、仰向けに寝た私の足をやっくんの手がそっと開く。
片手が私のおまんこをそっと撫でて、そこがすごく濡れていることが彼にばれてしまった。
「ミカちゃん、すごく濡れてる」と笑顔を向けられて、顔がとても熱くなるのを感じた。
やっくんがクリトリスを引っ掛けながらおまんこを擦り、ゆっくりと差し込んだ中指でくにくにと中を拡げるように刺激する。
おまんこを擦られ、Gスポットを押されるたびにきゅんきゅんと快感が走り、やっくんの指をしめつけてしまって、少し慣れて拡がってくると2本目、3本目と指を増やされ、その時の窮屈さも快感になった。
念入りに、3本の指が抵抗なく出し入れできるくらいにほぐしてくれて、いよいよ熱く硬くなったおちんちんがあてがわれる。
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