彼女はこうしたラブホテルに慣れているらしく、部屋に入ると先にお風呂の用意をしてくれた。
お風呂にお湯がたまるまでの間、ようやく二人体を摺り寄せつつ、とりとめのない話をした。
いよいよお風呂にお湯がたまり、二人して服を脱いだ。
彼女はきゃしゃな体ながら、おなかも乳房も大きく育っていた。
本日の勝負下着なのか、いわゆるマタニティ下着ではない、黒を基調としたセクシーなブラとショーツを着ていた。
俺のほうが先に、服を全部脱いだ。
その時俺は、彼女の肢体にすっかり魅了され、ペニスがすっかり大きく勃起し、包皮はむけきっていた。
そんな俺のモノをみて、彼女は目を輝かせて喜んだふうでもあり、はにかむように
「大きいね・・・」
そういってほほ笑んだ。
その後、彼女も下着を取った。
そして濃茶色に色づいた乳輪と乳首、おなかが大きくなって手入れが大変なのか、濃く茂ったアンダーヘアをさらした。
俺のペニスはますます勃起し、腹に近づかんばかりに痛いくらいに勃起した。
そして、二人互いの体をなめるように見つめながら体を洗い、二人やっと入れるくらいの湯船につかり恋人のようにイチャイチャした。
俺が半身浴のように足を投げ出してバスタブのふちにつかり、彼女が俺の前にいき、しなだれかかる形だ。
当然俺の堅くなったペニスが彼女の背中にしっかりとあたっている。
そこで、また二人、エッチな話をした。
彼女は性にとてもアクティブらしく、JKのころから、学校のトイレでセックスするなどのチャレンジャーだった話などをしていた。
俺にはそういう経験はなく、そのすごさをただほめたたえるのだった。
そして、体を拭いて、ベッドに横たわり、プレイが始まる。
彼女は手馴れているのか、これから始まるセックスが楽しみな感じの笑みは浮かべているが、そんなに緊張はしていないようだ。
むしろ俺のほうが緊張した。
なにしろ彼女の下腹部つまり子宮には9か月にそだち出産時期が迫った赤子がいるのだ。
承知の上で彼女の募集に応じたにせよ、やはり万一のことを考えてしまう緊張感はあった。
二人ベッドに寝そべり、体を寄せ合い、少しずつタッチしていく。
20歳の柔肌は、やはりすごくさわり心地がよくずっとさわっていたい感じだ。
太ももも、お尻も、張りがあって、それでいてやわらかい。
大きく育ったおなかに触れてみる。
胎動があるかどうか撫でてみる。
ぴくんと大きく動き驚いたが、彼女は、自分で動かしたのといたずらっぽく笑う。
そして、いよいよ母乳をたくわえる乳房に触れてみる、そこで彼女すこしためらうような抵抗するようなそぶりを見せ
「おっぱいは強く触ると支給が収縮しちゃうからあまり強くさわらないで・・・」
といわれたので、表面だけを軽くなで、タッチする。
それでも、彼女は甘い吐息をだし、ちいさく「あっ」と喘ぐような声を出す。
次ページへ続きます
