初めましての印象は、思っていたより背が低いなという感じ。
でも笑顔が爽やかで優しそうな人だった。
彼が予約してくれていた個室の居酒屋に入った。
個室は小さく、ふたり横並びに座っている状態。
彼との距離はかなり近い。
最初は、たわいもない話をした。
次第にお互い酔ってきて、彼からのスキンシップが多くなってきたのを感じた。
最初は、手。
「手、小さくてかわいいね。」
といって、手を絡めてきた。
その手はそのまま上に。
二の腕を触ってきて彼はこういった。
「二の腕ぷにぷにで気持ちいい。とっても柔らかいんだね。二の腕の柔らかさとおっぱいって、同じ柔らかさって、本当かな?」
私はこの時拒否できる状態だったのに、全くしなかった。
触ってほしかったのだ。
個室の居酒屋で、初めて会った彼に胸を触られる…この状態にとても興奮していた。
彼の手は、そのうち下の方へ。
次ページへ続きます
