「ゲゲゲ、ちょっとナニこれ。初めて見た!完全に皮が被ってるじゃん。ちょっと私も協力するけど、よくわからないから自分で剥いてよ。」
そうなんです。
その頃、私は真性包茎でした。
で、無理やり、彼女の支援を受けて剥いてみました。
その時の彼女は、とても優しく綺麗な笑顔で、自由の女神に見えました。
ウェットティッシュでカスも拭き取ってくれました。
完全に剥けたところで、少しずつ痛くないように舐めてくれて、最終的にはスッポリ彼女のお口に収まりました。
そして、3~4回程度お口で擦られて、完全にイキました。
いわゆる三擦り半です。
凄く激痛もありましたけど、気持ちよさの方が上回ったのを覚えています。
美人の彼女にこんなことされて、もう本気で一生この女性と一緒に愛し合いたいし、結婚したいと思いました。
でも、辛い一言でした。
「初めてだから仕方ないけど、すぐ逝っちゃうよね。あと小さすぎる・・・」
その後は、気まずい雰囲気で会ってくれなくなり、自然消滅で別れました。
ただ、私にとっては忘れられない女性になってしまいました。
それから5年以上して、ネット社会も発展し、出会い系のお見合いサイトで、遠距離恋愛で現在の妻と知り合いました。
その後、めでたく結婚して、今は、子供達にも恵まれ幸せに暮らしています。
でも、例の悪夢は時々、私を襲います。
苦しいので、妻にももう全部正直に話しました。
でも現実に愛し合って、子供も作ったりしたのは妻だけなので、それは悪夢だねって、笑っています。
とにかく笑えれば、最後に笑えれば、情けない帰り道、ハハハと笑えれば。
グッドラック。
(同じような仲間は居ると思います。苦しんでるかな。)
