上司に気を遣わせてはならないため
私、「僕は気にしていませんから」
主任、「何のこと?」
私、「更衣室でのことです」
主任、「私は何も見てないわよ」
とは言うものの、いつもは人の目を見て話せと言っている主任ですが、私のことはあえて見ないようにしている。
動揺から彼女が私のペニスを見たのは明らか。
素直に「見てごめんね」
とでも言ってくれればシコリが残らずに済んだのですが、上司が部下に謝るのは是とされていないため、その場は私が頭を下げ席を離れました。
ペニスを見られてから数日後、主任からお酒の誘い。
素直に謝ることが出来ない主任のお詫びのつもりではと思い、私達は二人で会社近くの飲み屋へ行きました。
会社近くなら同僚らに見られても男女の関係には思われない。
いつもはカウンター席に座るのですが、主任のお詫びを兼ねていたため、その日は個室で飲むことに。
酒に酔ったところで
私、「主任、本当は僕のアレを見ましたよね?」
主任、「アナタ、しつこいわね、私は何も見てないわ」
酒に酔っている私、「僕のアレ、どうでしたか?」
主任、「どうって何が?」
私、「大きかったでしょ」
主任、「知らないわよ。私、何も見ていないのだから」
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