「すてき!モモさんのいい香りが漂うようです」
とすぐにLINEが。
駅近のホテルの部屋をとってあるから、と指定された部屋の番号へ移動するよう指示を受けます。
その頃にはわたしはもうドキドキでショーツは冷たく湿ってしまっていたのです。
一体どうなってしまうんだろう、不安もありましたが、こんな体験もう二度とないかもしれないのです。
指定された部屋のインターホンを鳴らすと「入って」とLINEが。
そしてすぐ「廊下には誰もいないから可愛いランジェリー姿で入ってきて」と。
すぐさま周りを見回しワンピースを脱ぐとドアを開けました。
羞恥心が重なって興奮が止まりません。
お部屋は薄暗く、奥の方でベッドスタンドがともっているのが分かります。
扉の閉まるガチャっという音とともに後ろから抱きつかれ、胸をゆっくりと撫でられました。
「あっ!はぁ、、、」
夫とは違う優しいタッチに吐息がもれます。
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