ここはひとつ母親の分を削って合格祝いに高い物をプレゼントしてあげよう。
彼の元にいくんならもうこの家には用はない。
宝石や貴金属。
セクハラと思われるかもしれないが高級ランジェリー。
それらを渡して「デートしてくれるなら待ってる」と待ち合わせ場所を教えた。
ヒロちゃんが来た。
僕を選んでくれたのだ。
悩んでたらしく母親に相談。
僕をプッシュするので彼より僕となったそうだ。
その場でいっぱい抱きしめて今までより濃厚に身体を触った。
男を知らないので温まるのもはやい。
初キスもできた。
「デートをするって言うのはSEXすることなんだ」
とラブホテルへ連れ込む。
エロい照明エロいベット。
エロい空間に呑まれてヒロちゃん訳が分からなくなっている。
恥ずかしがるからとお布団の中で抱き合い1枚ずつ脱がしていく。
裸で抱き合うと「嫌?」「うぅん」
と首を振った。
初めての愛撫もボディータッチが効いたのかすぐに「気持ちいいですっ」と声をあげる。
キスを交えて胸やお尻。
そして性感帯だとわかってる背中や首すじを丹念に触った。
次ページへ続きます
