当日、駅で待ち合わせ、「到着しました♪」とLINEがあり、写メを頼りに弥生を探し、すぐに見つけた。
声はかけずに後ろから近づき、軽くお尻を触ると「きゃっ」と可愛らしいリアクションをして弥生はこちらを振り返った。
まずファミレスで食事をした。
隣に座るように指定すると、少し警戒しながらも言う通りに従った。
「手を握っていい?」と聞くと黙って手を差し出し、太ももやお腹に触ると「恥ずかしい」と小さな声で言いながらも拒否はしない。
食事を終え、俺の車でしばらく走る。
俺「何処行きたい?」
弥生「何処でも良いですよ!」
俺「ラブホでも?(笑)」
弥生「え〜?(苦笑)」
俺「ダメ?」
弥生「ん〜?(笑)」
俺「嫌がることはしなから」
弥生「じゃあ、少しだけ(笑)」
ラブホの部屋に入り、ベッドに座ると、弥生は初めて入るラブホに興味津々で部屋を見渡す。
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