出会い系アプリで女の子と初めて会うときはドキドキする。
"Kちゃんと知り合ったのは、出会い系のSNSだ。
ある秋の涼しい日だった。
僕「僕は今日、○○駅に寄るんだけど、軽く飲みましょうか?」
Kちゃん「いいですよ」
○○駅は、Kちゃんが住んでいる街にある大きな駅だ。
僕「駅を出たところのカフェで待ち合わせましょう」
Kちゃん「そうしましょう!」
出会い系アプリで女の子と初めて会うときは、胸がドキドキする・・・。
カフェの前で、KちゃんにTELをかけた。
僕「もしもし・・・」
Kちゃん「もしもし・・・」
カフェの前で、女の子と目が合った。
僕「あっ!こんにちは」
Kちゃん「こんにちは!」
僕の緊張が一気に解けた。
写真よりもかわいい実物。
僕「あそこの居酒屋さんに行きましょうか・・・?」
Kちゃん「そうですね!僕さん話しやすそう・・・」
まだ、僕とKちゃんは、まだ少し緊張していた。
個室居酒屋に入ったら、横並びにしか座れない席だった。
いわゆるカップルシートという席。
個室居酒屋で、この小さな部屋がふすまで仕切られていて、外からは二人の様子が見られない。
僕とKちゃんは、おにぎりと揚げ物を頼んで、梅酒で乾杯した。
僕「Kさん、お疲れ様です」
Kちゃん「お疲れ様です」
僕「Kちゃんのたいへんなお仕事の話を聞いていたから、癒してあげたいです」
Mちゃん「どうやって癒してくれるんですか?」
僕「イイコ、イイコで、いいですか?」
Kちゃん「いいですよ」
僕「イイコ、イイコ!」
僕とKちゃんは、すごく近づいた。
僕はKちゃんをイイコイイコしながら、Kちゃんの瞳を見つめた。
Kちゃんが目をそらさないので、僕は言った。
僕「(いい?)」
Kちゃん「(うんっ)」
僕とKちゃんの唇が1ミリ手前のところまで近づいた。
ドキドキ・・・。
唇が触れ合った。
やわらかい。
Kちゃんの唇のなかに舌を入れると、Kちゃんが舌をからませてきた。
レロレロレロ・・・。
そのとき、ふすまが鳴った!
トントン!
驚いて、僕とKちゃんは、お互いをはねのけ合った。
店員さん「おにぎりと揚げ物をお持ちしました~」
僕「ア、アリガトウゴザイマス・・・」
店員さんが去った後、僕とKちゃんは顔を見合わせた。
僕「びっくりしたね。なんかごめんね」
Kちゃん「あやまらないで♪」
僕「ねえ、Kちゃん、イイコイイコのお返ししてもらってもいいですか?」
Kちゃん「なあに?」
僕「その・・・僕のもう大きくなってきちゃいました」
Kちゃん「もう・・・甘えんぼさんなんだから♪」
Kちゃんは、居酒屋さんにいる間ずっと、肘で僕のあそこをイイコイイコしてくれた。
Kちゃん「これなら店員さんがいきなり来ても大丈夫だよ~♪」"
