凛さんの匂いがないと、眠れないの」依存の果てのクンニ中毒⑥

外は激しい雨。真白は震える手で、凛のマンションのインターホンを押しました。

あんなに大好きだった遥ちゃんとのエッチじゃ、もう満足できない。

凛さんに教えられた「もっと奥の、すごすぎる快感」が忘れられなくて、真白のナカは雨の湿気でムズムズと熱く、自分でも引くくらい濡れていました。

「……あら。ガマンできなくて、また一人で来たんだ?」

ドアが開いて、凛さんの冷たい目に見下ろされる。

真白は何も言えず、凛さんの首にしがみつきました。

「凛さん、……お願い。……ナカが、……おかしくなりそうなの。……凛さんの指じゃないと、……もう、……っ」

凛さんの香水の匂いを嗅いだだけで、真白の下着は、凛さんに触られたい欲求でビショビショに汚れました。

凛さんは真白をソファに押し倒すと、濡れたブラウスを乱暴に脱がせました。

「ふふ、いい体。……遥の優しいエッチじゃ、もう物足りないんでしょ?」

凛さんは、真白の大きな胸を両手でギュウギュウと握りつぶし、カチカチに固まった乳首を指先で「コリコリ」としつこく弾きました。

「あ、……んっ……あぁぁッ!!」

凛さんの容赦ない指の動きに、真白は背中を反らせて、自分でも驚くようなエッチな声を上げました。

凛さんはさらに、その先端を歯で噛んだり、舌でジュルジュルと吸い上げます。

「ひ、あぁッ!! 凛さん、……そこ、……すごすぎるぅぅッ!!」

真白のナカからは、まだ触られてもいないのに、昨日のエッチの残りの蜜が「じゅるり」と溢れ出して、スカートを汚していきました。

「……ほら、そんなに濡らして。……全部きれいに舐めてあげるよ」

凛さんは真白のスカートをめくり、下着を足首まで引き抜くと、そのままお股に顔をうずめました。

「レロレロレロ……ッ! じゅるぅぅッ!! ズル、ズルゥッ!!」

「ひ、あぁぁッ!! 凛さん、……そのベロ、……待ってた、……っ!!」

凛さんの舌が、ビンビンになったクリトリスを鋭く舐めまわします。

真白はソファをギュッと握りしめ、自分から腰を突き出しました。

舌を奥まで突っ込まれて、中をメチャクチャにかき回されるたびに、真白の頭の中は快感で真っ白になります。

「あ、……あ、……イッちゃう、……イクぅぅッ!!」

真白は一回目のお漏らし(絶頂)をして、体をビクビクと震わせました。

でも、凛さんの攻めはここからが本番でした。

「……まだ終わらないよ。真白ちゃんのナカ、パンパンに溜まってるでしょ?」

凛さんは、イッたばかりの敏感すぎるナカへ、二本の指をそろえて一気に「ズチュッ!」と突っ込みました。

「ズボッ、ズチュゥゥッ! ズブズブッ!!」

「ひ、ひぎぃぃッ!! 二本、……奥まで、……あ、あぁぁッ!!」

指の先が、ナカの奥の一番ヤバいところを「グイッ」とえぐります。

その瞬間、真白のお腹の底から、熱いものが一気にせり上がってきました。

「あ、……あ、……凛さん、……変なの、……出る、……出ちゃうぅぅッ!!」

「ぶちゅぅぅッ!! どぴゅ、どぴゅぅぅッ!!」

一回目のはげしい潮吹き。

真白のお股から透明なしぶきが、凛さんの顔をびしょ濡れにし、ソファまで飛ばすくらいの勢いで噴き出しました。

「ひ、あぁッ……!! あ、……あぁぁーーーッ!!」

真白は白目をむいて、ガクガクと震えます。

でも、凛さんは指を抜きません。それどころか、もっと速く指を動かして、ナカをかき回します。

「もっと出るでしょ? ほら……ッ!!」

「ひ、ひぎぃぃッ!! もう、……無理ぃ、……あ、あ、……あがぁぁーーーーッ!!」

「どぴゅぅぅーーーッ!! ぶっ、ぶちゅ、ぶちゅぅぅッ!!」

二回目の、一回目よりもすごい勢いの潮吹き。

真白の体から、全部の水分がしぼり出されるような衝撃。真白は、涎(よだれ)をダラダラと垂らしながら、ただメチャクチャにされる快感に身をまかせるしかありませんでした。

「……ふふ。……こんなに潮を吹いて、……よだれも垂れ流して。……もう、清楚な真白ちゃんなんて、どこにもいないね」

凛さんは、潮と蜜でドロドロになった真白の顔をのぞき込み、そのままキスをしました。

真白は、自分のエッチな匂いがする凛さんの舌を、夢中で吸い上げました。

「……はぁ、……はぁ。……凛さん、……もっと、……もっと私を、……メチャクチャにして……」

真白は自分から足を開いて、凛さんの指をナカに入れました。

遥ちゃんへの罪悪感なんて、もうどうでもいい。

凛さんのこの汚い快感が、何よりも欲しくてたまらない。

三時間以上もエッチをしたあと、真白の足元には、自分で吹き出した潮とよだれの海が広がっていました。

夜が明けるころ、真白は凛さんの腕の中で眠りにつきました。

真白のナカには、凛さんの指にえぐられた熱い感覚が残っていて、少しでも離れるとまたガマンできなくなります。

清楚な女子大生だった真白。

彼女はもう、凛さんのエッチなテクニックがないと生きていけない「クンニ中毒」のメスに、完全になり下がってしまったのでした。

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