一度は気圧されて逃げ出した3人の若者たちでしたが、展望台に充満する濃厚な雌の匂いと、里奈が上げた淫らな絶叫に抗えず、再び階段を登ってきました。
今度は隠れる様子もなく、スマホのライトで俺たちを照らし出しながら。
しかし、里奈はその光に晒されると、恐怖するどころか、中出しされたばかりのナカから俺の精液をドロリと垂らしながら、誘うように股間を広げたのです。
「ねえ……君たちも、私を汚したいんでしょ? 早くこっちに来て……」
里奈の信じられない誘い文句に、若者たちは獣のような顔で一気に距離を詰めました。
「マジかよ、このお姉さん最高にエロい……っ」
3人の若者は、俺から里奈を奪い取るように囲みました。
一人が里奈のブラウスを完全に引き裂き、露わになった胸を左右から二人がかりで揉みしだきます。
「じゅぷ、じゅるぅぅ……ッ! レロ、レロォッ!!」
「あ、んっ、……あああッ! 若い子の舌、……熱い、……っ!!」
里奈の乳首を、若者が交互に吸い上げ、激しく噛みつきます。
俺の時とは違う、遠慮のない荒々しい愛撫に、里奈はのけ反り、夜風に白いうなじを晒して悶え狂いました。
「ほら、ここもびしょびしょだぜ……!」
一人が里奈を仰向けに倒し、残りの二人が彼女の両足を高く担ぎ上げました。
俺の種と愛液が混ざり合い、糸を引く秘部へと、一人の若者が狂ったように顔を埋め、もう一人が二本の指をナカへと突き刺しました。
「レロレロレロ……ッ! ズチュ、ズブズブッ!!」
「あああ……ッ! 嘘、……三人に見られながら……指が、……あぁぁぁーーーッ!!」
他の二人が彼女の胸を吸い、顔を舐め回す中、股間を舌と指で執拗に掻き回された里奈。
「くる、くるわ、……みんなの前で、……出ちゃうぅぅッ!!」
ドクッ、ドクゥッ! ドクドクドクドクゥッ!!
里奈の秘部から、本日一番の潮が噴水のように吹き出し、若者の顔面と展望台の床を激しく濡らしました。
「さあ、お姉さん、これ……入れてやるよ」
潮を吹いて放心する里奈のナカへ、一人の若者が猛り狂った肉棒を一気に突き立てました。
「ズブゥッ! ズチュゥゥッ!!」
「ひ、……ぎぃぃぃっ!! 若い子の、……太い、……っ!!」
残りの二人も、里奈の口と手に自分のモノを押し付け、彼女を徹底的に肉の快楽で埋め尽くします。
「あ、……あぁぁぁっ!! 出して、……お姉さんのナカに、……全部ぶちまけてぇぇ!!」
「うぉぉ、出るッ!!」 ドク、ドク、ドクゥッ……!!
若者の熱い種が、俺の種の上からさらに里奈の深奥へと注ぎ込まれます。
続いて二人目、三人目と、里奈は3人の若者たちの猛攻を次々と受け入れ、その度に「洪水」を撒き散らして絶頂を繰り返しました。
静まり返った展望台。
里奈は4人の男たちの種でパンパンに膨らんだお腹を愛おしそうに撫で、ナカから溢れ出す白濁した液体を床に滴らせていました。
「……はぁ、はぁ、……すごい……。私、……もう一人の身体じゃ、足りなくなっちゃった……」
夜景を背に、精液まみれで横たわる里奈の顔は、完全に理性を焼き切られた、淫らな「共用便器」としての悦びに満ち溢れていました。
