「先生」と呼ぶ教え子の指先に、理性をなくさせられた女教師

「……ちょっと、蓮(れん)。いつまで残ってるの? もう閉門時間よ」

母校での教育実習も最終日。

理科準備室の片付けをしていた美咲(みさき)は、背後に立つ教え子の蓮に声をかけた。

蓮は彼女が高校生だった頃、近所に住んでいた「弟分」のような存在だ。

「実習、今日で終わりなんだろ? 最後に、先生に『特別授業』をお願いしたくてさ」

蓮の瞳には、かつての無邪気な面影はなかった。

彼は美咲の言葉を遮るように、準備室の重い扉を閉め、内側から鍵をかけた。

「何してるの……? 冗談はやめなさい。私はあなたの先生なのよ」

「先生?……あんなに僕を子供扱いして。今の先生、顔が真っ赤だよ。本当は僕に触られて、期待してるんじゃないの?」

蓮の手が、美咲の腰を強引に引き寄せ、実験用の硬いデスクに押し倒した。

「やめ……っ、蓮くん! 放して……っ!」

美咲は必死に抗うが、部活動で鍛えられた蓮の腕力には歯が立たない。

「先生、知ってるんだよ。大学で男と遊んでるんだろ? でも、僕の方がずっと先生を気持ちよくさせてあげられるよ」

蓮の手が、美咲のブラウスのボタンを強引に弾き飛ばした。

現れたのは、清楚な教師の姿からは想像もできない、レースの付いた大胆な下着だった。

「ひゃっ、……見ないで……っ! あ、あぁっ!」

蓮の指が、美咲の秘部に直接触れる。

「すごい、先生……。口では拒んでるのに、ここ、もうこんなにヌルヌルだよ。欲しくてたまらないんだ」

蓮の指が、美咲の敏感な一点を執拗に、かつ暴力的な速さで擦り上げる。

「あ、あぁっ! 指、……そんなに早く……っ、イッちゃう、イッちゃうぅぅ!」

一回。

出会い頭の愛撫だけで、美咲は腰を大きく浮かせ、白目を剥いて果てた。

「……今のが『予習』。本番はこれからだよ、美咲先生」

蓮は美咲の膝を大きく割り、自らの剛直を剥き出しにした。

「やだ、……蓮くん、それ……っ、高校生のサイズじゃない……っ! 待って、……心の準備が……あぁぁぁぁっ!!」

若さゆえの、加減を知らない衝撃が美咲の奥深くを貫いた。

理科準備室に、肉と肉がぶつかる下品な音が響き渡る。

「あ、あぁっ! 奥まで、……全部来てる……っ! ひぎぃっ! 先生、……壊れちゃう、……壊されちゃうぅぅっ!」

二回、三回。 美咲は自分の教え子に突かれるたび、脳が焼けるような快楽に襲われ、何度も絶頂を繰り返した。

かつて「お姉さん」として振る舞っていたプライドは、蓮の荒々しいピストンによって、木端微塵に粉砕されていく。

「先生、もっと鳴いてよ。外の廊下に聞こえちゃうくらい、大きな声でさ」

「あ、あぁっ! 無理、……声、……出ちゃう! 健也、くん……じゃない、蓮くん……っ、蓮くんの、……すごい、……っ!」

四回、五回……。

絶頂の余韻で震える粘膜を、蓮は容赦なく抉り、突き上げる。

美咲の体はもはや、蓮の激しい動きに合わせて勝手に跳ね、愛液をデスクに撒き散らしながら、絶頂を欲しがる獣に変わり果てていた。

「どう? 先生。僕の授業、満点取れそう?」

「あ、あぁっ! 満点、……満点どころじゃない……っ、もう、……おかしくなる、……あぁぁぁぁっ!」

七回、八回、九回……。

美咲はすでに、自分が何度果てたのか数えることすらできなくなっていた。

窓の外が夕闇に染まる中、彼女はかつての弟分に支配される悦びと、未体験の激しい快感に溺れ、何度も何度も、噴き出すような絶頂を繰り返した。

「……先生、また明日も、ここで待ち合わせね。来なかったら、今の声、録音したやつバラしちゃうから」

蓮が耳元で囁くと、美咲は汗に濡れた髪を乱したまま、潤んだ瞳で彼を見上げ、震える声で答えた。

「はい……、……わかったわ……。……明日も、……ここで待ってる……っ」

教育実習生の美咲はもういない。

そこには、教え子の圧倒的な若さと熱量に屈服し、放課後の密会を待ち焦がれる、一人の雌がいるだけだった。

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