欲求不満な隣妻を、甘い言葉で飼い慣らす

子供の親同士の集まりというものは、建前と欲望が渦巻く奇妙な社交場だ。

妻から漏れ聞く「奥様会議」の主な議題は、皮肉にも家庭内の不満と、夜の生活の枯渇。

その中で、最も不満を募らせ、同時に俺の好みのタイプでもあったのが沙織さんだった。

「人助け」という名目のもと、俺は彼女を陥落させる計画を立てた。

数日後、自宅へ招いた際、彼女の目の前でわざと妻と睦まじくイチャつき、彼女の飢えを刺激した。

旦那の無関心を嘆く彼女に、俺は男としての余裕と自信を刷り込んでいく。

妻が席を外した刹那、俺は彼女の耳元に唇を寄せた。

「沙織さん、あまりに素敵すぎて……今日でファンになってしまいました」

言葉と共に、その柔らかなヒップを手のひらでゆっくりと愛で、耳たぶに舌を這わせる。

「……っ!? ……あ、ん……」

沙織さんは全身を震わせ、潤んだ瞳で俺を見つめ返した。

「嬉しいわ……。女として扱われたの、何年ぶりかしら……」

それは、陥落の合図だった。

二日目。

計画通り、買い物帰りの彼女を車で拾い、そのまま郊外のモーテルへと誘い込んだ。

沙織さんは躊躇うことなく部屋のドアを潜る。

浴室から溢れる湯気の音が響く中、俺たちは激しく求め合った。

「あぁっ、あの時から……ずっと、抱いて欲しかったの……っ」

「……めちゃくちゃにして。奥さんにしているみたいに……激しくっ、愛して……っ!」

服を脱ぎ捨て、全裸で絡み合いながら浴室へ。

まずは湯船の縁に腰掛けさせ、俺の怒張した熱い塊を彼女の口に含ませた。

「んむ……っ、ん、んんーっ。……じゅぷ、じゅるる……っ」

慣れない手つきながらも必死に奉仕する彼女の姿に、俺の理性が弾ける。

縁に手をつかせ、四つん這いにさせた彼女の背後に回る。

期待でドロドロに溶けた秘部に、俺の亀頭をゆっくりと押し当て、だがすぐには挿入せず、耳元で優しく問いかけた。

「沙織さん、生理はいつ……?」

「……えっ? あ、ん……っ」

「……妊娠させちゃいけない。君の体が心配だから……ちゃんと、教えて?」

あえて「優しさ」という名の楔を打ち込む。

俺の支配下にあることを自覚させるためだ。

「……大丈夫、だから。……好きなところに、出して……っ。……早く、早くちょうだいっ、動いてぇ!!」

「ずぷりっ……」と、重い水音を立てて最奥まで貫く。

「っ!? あ、ああああぁーーーっ!! くる、くる……っ、大きいのが……奥までっ!!」

沙織さんの内壁が、俺のモノを壊さんばかりにギュウギュウと締め付ける。

「あ、あんっ! ひ、酷いわ……っ。そんなに、奥を……突かないでぇっ!!」

「嘘だろ、ここが好きなんだろ……? ほら、ぐちゃぐちゃに鳴ってるよ」

腰を叩きつけるたび、彼女の体は折れ曲がり、白目を剥いて絶頂を繰り返した。

仕上げは、彼女を仰向けにし、大きく股を開かせた。

「中、いいんだな……? 全部、沙織さんの中に注いでやるよ」

「はぁ、はぁっ……っ! 出して、私の……中にっ、あなたの種……全部、ちょうだいっ!!」

怒濤のピストンと共に、俺は彼女の最深部へと熱い精子を解き放った。

「あ、あ、あああああぁぁーーーっ!! イッ……イク、イクゥゥッ!!」

沙織さんは激しく痙攣し、俺の精子を一滴残らず吸い上げるように喉を鳴らし、意識を飛ばした。

それ以来、沙織さんは俺の完全な虜となった。

今でも時折、隙を見ては俺を呼び出し、その飽くなき渇きを解消させている。

あれほど感度の良い体を放置していた旦那の気がしれない。

だが、それでいい。

彼女の「本当の顔」を知っているのは、世界中で俺一人だけなのだから。

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