オドオドしているので軽く飲ませてみると少しはリラックスしてきたようだ。
友人から聞いたと前置きして「欲求不満なの?」と聞くと「いえっ、そんなことは」と首を振る。
何かあると夫婦生活などを聞いてみるとうまくいってない様子。
最近イライラしたりボーッとしたりするそうで僕は肩を抱き建物の奥の方へ連れていった。
「あっ」
驚く彼女の視線の先にはカップルが抱き合ってキスする姿が。
それからしばらく2人でカップルを眺めていた。
「はぁぁ」
ヒロコさんのため息が耳にかかる。
唾を飲みこむ音も聞こえる。
「今かな」
と思い頬から首筋を撫でるとビクッとなった。
唇を重ねると「んぅっんふぅっ」
胸を触りながら長いキスをする。
「はぁっはぁっ」
うるんだ瞳で息を荒くしているので2人っきりになれる部屋を探した。
服を脱がせようとしている間も唇を求めてきた。
中から美しい裸が出てきた。
「きれいだよ」
ヒロコさんは胸もアソコも隠さず立ったまま震えてる。
僕も裸になって抱きしめると深いため息をしてから「もっもうなんでもっ」
「なんでも?」
うなずくので胸をわしづかみにする。
「あっあぁっあぁっ」
次ページへ続きます
